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『フルボッコヒーローズX』×インサイドコラボ企画:1回目「社長!うちの子をゲームに出して下さい!」

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『フルボッコヒーローズX』×インサイドコラボ企画:1回目「社長!うちの子をゲームに出して下さい!」
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それはある日のできごと。インサイドデスク“マロン栗本”は、サイバーコネクトツー(CC2)の社長非公認マスコットキャラ・CCチュウちゃんのツイッターをなにげなく閲覧していた。するとそこには、『フルボッコヒーローズX』とコラボする旨の書き込みがあるではないか…!?



そもそも「CCチュウ」ちゃんって??





サイバーコネクトツーの非公認マスコットキャラとしてツイッターを通じて誕生したキャラクター。師匠である「CCシショウ」(画像右)に憧れ、格好まで真似てしまった。一応、ネズミヒト。男の娘という噂がある。いまだにサイバーコネクトツー代表取締役の松山洋からは認めてもらえておらず「社長非公認キャラ」として活動している。 そのため、人気が出ないと真っ先に消される運命なんだとか…。(公式サイトより抜粋)

そんな「CCチュウ」ちゃんの『フルボッコヒーローズX』登場時の姿がこちら。なんと、「CCシショウ」までユニット化している!





マロン栗本は考えた。

インサイドのマスコットキャラクターとして密かに支持者が増えている“インサイドちゃん(仮)”。彼女もCCチュウちゃんのように『フルボッコヒーローズX』に登場させることはできないか?と。




「インサイドちゃん(仮)を出演させたい…」その思いをTwitterで伝えるだけではだめだ。熱意を直接ぶつけなければ。マロン栗本はインサイドちゃん(仮)の出演をかけ、サイバーコネクトツー東京スタジオへ直談判しに行くことにした。


いざ、サイバーコネクトツーへ



やってきましたサイバーコネクトツー東京スタジオ。マロン栗本、やる気です!





早速交渉開始!「うちの子をゲームに出してください!」しかし担当者の反応はよくない。「3Dモデル作るの大変なんですよね…」「そこを何とか!!」押し問答が続く…



そこに現れたのは…!?



なんと!サイバーコネクトツー代表取締役の松山洋氏が登場!!こうなったら社長に直談判するしかない。「インサイドちゃん(仮)というキャラクターがおりまして…」事の顛末を説明するマロン栗本。「ていうか、君『フルボッコヒーローズ』の事、どれだけ知っているの?」突如として松山氏は、『フルボッコヒーローズ』のローンチから現在に至るまでの経緯を説明しはじめた。


◆『フルボッコヒーローズ』の今



『フルボッコヒーローズ』はCC2とドリコムの2社によるソーシャルアプリプロジェクトだった。しかしローンチした2月の時点ではいいスタートダッシュを切ったものの、半年たった夏には売り上げが大幅に下がってしまった。

松山氏は『フルボッコヒーローズ』の面白さに自信があった。本作は家庭用ゲームソフトとして通用としても通用するほどのゲーム性を前提に作っていたからだ。しかしアクションゲームがゆえに1回のアップデートで3Dポリゴンのキャラクターやショットの設定、個別のスキル演出などを追加することが必要になり、通常のソーシャルゲームの倍の体力で運営しなければならない。「もちろんそれも承知の上」と松山氏。では何が問題だったのか?

それは運営体制だった。例えばクエストの難易度や、報酬の設計。お客様に素直に”ゲーム”を楽しんでいただけるようにするべきだと感じた開発陣は、システム面でもより遊びやすくするために大幅なリニューアルを試み、さらに運営方針を根本から見なおした。

CC2とドリコム、両社がこれまで培ってきたノウハウを出し合い、これぞ「協業」という手ごたえを感じる状況になった。それは結果に結びつき、DAU(1日にサービスを利用したユーザー数)はリニューアル前の2倍以上に、そして新規ユーザーの流入も増えた。かつて離れてしまったお客さんも戻ってきたという。「想定以上の手ごたえを感じている」と松山氏。「運営は真心」だとしみじみ語る。

一度落ちたゲームは復活しないと言われているソーシャルゲームの中で『フルボッコヒーローズX』は復活を遂げた。その成功の秘訣はとにかくユーザーをを尊重した運営をすること。「とにかくお客さんの意見に耳を傾ける。もし『フルボッコヒーローズX』に意見したい方がいるなら、なんでもいいので伝えて欲しい」と松山は語った。

「『フルボッコヒーローズX』の現状はばっちり理解しました!そこで社長!更にユーザーを増やすため、あらゆるメディアとのコラボレーションは大切だと思います!というかインサイドちゃんを出演させてください!!」現状を把握した上で、あくまで初心を貫くマロン栗本である。



まったくもってその通りです。



インサイドちゃんをメジャーにしたい!その熱意だけは負けない!松山氏のリアクションにつられ、熱く思いをぶつけるマロン栗本。

「わかった」
そういって松山氏はなにやら思案したのち…



なんと、社長自ら『フルボッコヒーローズX』の対戦を持ちかけてきたではないか!?

インサイド編集部きってのゲーマーを豪語するマロン栗本。こうなっては引き下がれない。なんとしても勝利と勝ち取らねば…!こうしてサイバーコネクトツーの松山洋代表取締役とインサイドデスクマロン栗本が『フルボッコヒーローズX』で勝負を行うことになった。マロン栗本が勝ったらインサイドちゃん(仮)がゲームに登場する!…かも!?



果たして勝負の行方は…!? 第2回「打倒!社長のお題を完全攻略するために・・・」に続く!
《みかめ》

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