元々Trinigyによって開発されてきた「Vision Engine」は全て主要プラットフォームに対応したゲームエンジン。直感的なエディターと実行環境が提供されること、そしてHavokのミドルウェアテクノロジーが完全統合されていることが特徴となります。また、柔軟な拡張に対応するのも大きな優位点です。最新のアップデートではPSVita、iOS/Androidなどモバイル端末のサポートが追加されたほか、音楽再生の「fmod」の同梱、64ビット対応などが行われました。
世界では既に200タイトル以上の採用実績があるゲームエンジンで、担当者によれば現状国内でのリリース実績は無いものの、既に日本のデベロッパー向けのライセンスも契約があるそうです。CEDECでの反応も良好だったとのことで、今後に期待が持てそうです。
ちなみにHavokでは既存のミドルウェアも含めて、日本国内の日本人スタッフによる技術サポートを実施。きめ細かいサポートもゲームエンジンの検討の際には重要なポイントとなりそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
『リズム天国』のプライズが登場―可愛くはない?
-
令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る
-
【CEDEC 2008】インベーダーとパックマンの生みの親が次世代のクリエイターに贈る言葉
-
【週刊マリオグッズコレクション】第40回 カード裏面がパズルになった「マリオパーティ8カードガム」
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
【CEDEC 2010】ゲームに込めた情熱・技術を海の向こうまで正確に伝えるために GDD/TDDを書こう
-
『三国志大戦3〜猛き鳳凰の天翔〜』有名漫画家らの参加で稼働開始!
-
次世代ワールドホビーフェア福岡会場レポート(画像追加)
-
桜井政博氏が「ムシキング」の携帯電子ゲームをデザイン










