Cygamesはディー・エヌ・エーと今年2月に戦略的提携で合意し、協業タイトルとして日本や世界各国のMobage向けに『神撃のバハムート』(Rage of Buhamut)を展開し、大ヒットを記録しています。特に海外市場での成功はMobageにとって最初の事例となり、大きな注目を集めました。Cygamesはサイバーエージェントが96.15%を保有する子会社ですが、ディー・エヌ・エーの資本を入れることで更に強固な関係を築きたい意向と考えられます。
ディー・エヌ・エーはCygamesの発行済株式のうち24.03%(完全希薄後発行済株式に対しては20.03%)を約74億円で取得します。会社全体としての評価額は約370億円ということになります。CygamesはSAP系では、gumi、gloopsと並んで日本のトップ企業と考えられます。
今回の提携について、DeNAは「サイゲームスのクリエイティビティと当社のソーシャルゲーム開発・運営ノウハウの融合をさらに深め、世界中の「Mobage」ユーザに向けてこれまで以上に魅力的なゲームを提供する」としています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2005年12月12日-月18日
-
「ポケモンフェスタ2004」の開催日時が決定
-
週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2004年12月20日-12月26日
-
「モンハン×USJ」全ハンターに味わって欲しいリアルさ! 新アトラクション『XR WALK』体験レポ
-
『うたプリ』公式、二次創作グッズ制作・取引に対しツイッターで警告
-
【週刊マリオグッズコレクション】第5回 マリオのシャンプーをいろいろ紹介
-
「暴力描写がゲームを楽しくするわけではない」−米調査結果
-
令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】
-
【GDC 2015】2人で作って10億円を稼いだ『クロッシーロード』のサクセスストーリー






