人生にゲームをプラスするメディア

【TGS 2012】グローバル部門受賞のゲームフリーク増田氏「日本らしいローカライズが評価されたのでは」・・・日本ゲーム大賞

昨日発表された日本ゲーム大賞「グローバル賞 日本作品部門」は、株式会社ポケモンの『ポケットモンスター ブラック/ホワイト』が受賞し、開発元のゲームフリークの増田順一氏が登壇し喜びの声を伝えました。

任天堂 DS
【TGS 2012】グローバル部門受賞のゲームフリーク増田氏「日本らしいローカライズが評価されたのでは」・・・日本ゲーム大賞
  • 【TGS 2012】グローバル部門受賞のゲームフリーク増田氏「日本らしいローカライズが評価されたのでは」・・・日本ゲーム大賞
  • 【TGS 2012】グローバル部門受賞のゲームフリーク増田氏「日本らしいローカライズが評価されたのでは」・・・日本ゲーム大賞
  • 【TGS 2012】グローバル部門受賞のゲームフリーク増田氏「日本らしいローカライズが評価されたのでは」・・・日本ゲーム大賞
  • 【TGS 2012】グローバル部門受賞のゲームフリーク増田氏「日本らしいローカライズが評価されたのでは」・・・日本ゲーム大賞
昨日発表された日本ゲーム大賞「グローバル賞 日本作品部門」は、株式会社ポケモンの『ポケットモンスター ブラック/ホワイト』が受賞し、開発元のゲームフリークの増田順一氏が登壇し喜びの声を伝えました。

「このような素晴らしい賞をいただき大変光栄に思っています。ポケットモンスターはいかにしてグローバルにしていくか、世界中のみんなを繋げていくか、ということを中心に考えているタイトルなのでこのような賞を得られたのはとても嬉しいことです」と増田氏はコメント。

特にローカライズには力を入れてきたと述べました。「各言語へのローカライズでは、日本らしく、かなりこだわって一つ一つローカライズをしていて、それがこのような賞に繋がったのではないかと思っています。みんなの協力があって得られた賞だと思うので、スタッフのみんなに感謝したいと思います」

日本では今年6月に続編に当たる『ポケットモンスター ブラック2/ホワイト2』がリリース。北米や欧州でも10月にはリリースされる予定で、増田氏は「これによって世界中のユーザーと通信交換や対戦ができるようになり、ますます楽しめるようになります」とアピールしていました。

なお、海外作品部門はアクティビジョン/Ininity Ward/Sledgehummerの『Call of Duty Modern Warfare III』が受賞しました。
《土本学》

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選

    『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選

  2. 『ポケモン ダイパリメイク』キッサキシティで「ダイヤモンドダスト」が発生!年に数回しかない貴重演出

    『ポケモン ダイパリメイク』キッサキシティで「ダイヤモンドダスト」が発生!年に数回しかない貴重演出

  3. 『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎

    『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎

  4. 『ポケモン ソード・シールド』でわがままにコーデしたい!~ガルモおじさんガラルに立つ~

  5. 【こーの『あつまれ どうぶつの森』マイデザイン講座】誰でも簡単にできる、可愛い石畳の作り方を解説します!

  6. 『逆転裁判123 成歩堂セレクション』劇的な進化を遂げたグラフィック!歴代『逆転裁判』との比較画像を公開

  7. 『あつまれ どうぶつの森』6つのコツを抑えてキノコを集めよう! 大事なのは木の種類と島の環境

  8. 【プレイレポ】スイッチ版『スカイリム』モーション操作や携帯モードでのプレイフィールをチェック!マスターソードはamiiboなしでも入手可能

  9. こんなセフィロスが見られるのは『スマブラSP』だけ!? バカンスにポケモン勝負…大乱闘を楽しむ新ファイターに注目

  10. 『スマブラSP』桜井氏による「勇者」の紹介・小ネタポイントをまとめてお届け―映像内で登場した必殺技はなんと25種類以上!

アクセスランキングをもっと見る