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自分で撮影した写真がゲームのステージに ― ナムコバンダイが特許を出願

ナムコバンダイの新特許は自分でステージを作れるゲームのようです。

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自分で撮影した写真がゲームのステージに-ナムコバンダイが特許を出願
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ナムコバンダイの新特許は自分でステージを作れるゲームのようです。



ナムコバンダイは、自分で撮影した写真からゲームのステージを作成するという特許をUSPTO(米国特許商標庁)に出願しています。



ゲーム機のカメラで写真を撮影すると、これをステージとしてゲームを遊べるというもので、提出された書類では「窓から飛び出してくるゴーストをタッチペンで叩いて倒す」というモグラ叩き風のゲームが提唱されています。

撮影された風景はプログラムが解析を行うことで立体物として認識されるため、家の側面など奥行きのある場所からでもゴーストが自然に飛び出すことが可能となっています。

なお、書類にはニンテンドーDSそっくりのゲーム機が描かれています。カメラ内蔵の携帯ゲーム機といえばニンテンドーDSiがその代表。今回の特許はニンテンドーDSiに使われるのか、それとも同様にカメラを内蔵したニンテンドー3DSが対象なのか、気になるところですね。
《水口真》

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