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【TGS 2010】新たな『龍が如く』はゾンビとの戦い!-『龍が如く OF THE END』

『龍が如く』の最新作はなんとゾンビゲーム。これはエイプリルフールの記事ではありません。

ソニー PS3
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『龍が如く』の最新作はなんとゾンビゲーム。これはエイプリルフールの記事ではありません。

セガは東京ゲームショウ2010(以下TGS2010)で『龍が如く OF THE END』の制作発表会を開催しました。

『龍が如く OF THE END』の舞台はお馴染みの神室町。ゾンビが襲来しパニックとなった神室町は「壁」で封鎖されてしまい、その内側で生き残った人々がゾンビと戦います。我らが桐生一馬は大型ライフルを、そして秋山駿が二丁拳銃、真島吾朗がショットガン、郷田龍司はガトリングアームをそれぞれ武器に、無数のゾンビたちに挑みます。

総合監督である名越稔洋氏によれば、突然のゾンビ登場は「先々を考える上でリセットするような作品に取り組みたい」ということが理由だそうです。

名越氏「神室町でリアルなドラマを描くのは『龍が如く4 伝説を継ぐもの』で分岐点にきたと感じられていました。自分の中で先々を考える上でリセットするような作品に取り組み、次のステップへ行きたい。ぶっ飛んでいる風に見えますが、『龍が如く』のタイトルを冠している以上、大人の人間ドラマであるというところは外していません。守るべきところは守りながら作っているので、見た目で判断されるよりは遊んでみてほしい。ゾンビゲームと言うよりはパニックアクションと考えて欲しいです」

桐生一馬以外の3人が選ばれた理由に関し、名越氏はこう語ります。名越氏「秋山駿は人気がありましたし、『龍が如く4 伝説を継ぐもの』を作ったときに彼のドラマをもっと見てみたいと思いました。真島吾朗は、彼を使って遊んでみたいという希望が多かったからです。郷田龍司は自分もトップクラスに好きなキャラクターの一人です。今後を見たいという声も大きかったし、今回は究極のファンサービスなので、出していいんじゃないかと思いました」

銃器を使った「ガンショットバトル」は簡単な操作で爽快なガンアクションが可能。映像によると戦車に乗ったりもできるようです。新アクション「ヒートスナイプ」では、ドラマチックな狙撃アクションが展開。投げつけた手榴弾を狙撃して大爆発させたり、ガス管を撃って炎を吹き出させたりするほか、一人が投げた手榴弾をバッティングよろしく相手に打ち込むといった合体技も見られました。

また、『龍が如く』としては外せない夜の遊びも可能。温泉や久々のパチスロ、カラオケ店やバッティングセンターに加え、ゾンビ襲来に備えて店長が銃を持つキャバクラやゲームセンターなどが紹介されました。

名越氏「自分でもどこから突っ込んでいいのかよく分からないです。街にはゾンビがいるので、店長やキャッチの人も銃を持っています。がんばって生きている人は生きているというのが神室町です。「ガンショットバトル」は簡単で爽快なものになっています。『龍が如く』の爽快感をそのまま引き継ぎ、思いっきり作り込んでいるので期待して欲しいです」

仲間と一緒に戦う「相棒」システムでは、女性自衛官やキャバ嬢と共に「ガンショットバトル」で戦えます。「相棒」は「ゲイリーズ・ブートキャンプ」で鍛えることもできるため、誰を「相棒」にして育てるかも楽しみの一つになりそうです。

夜の遊びの話が出たところで、『龍が如く4 伝説を継ぐもの』に登場した水谷のあさんと、『龍が如く OF THE END』でのキャバ嬢役が決定した桜木ひなさん、優菜さん、咲良あいさん、林田ゆりあさん 、水嶋えりかさん、川合紗綾さんがステージに登場しました。オーディションはかなりの狭き門だったそうです。

名越氏「100倍以上の競争率を勝ち抜いた個性的で美しい女の子たちです。彼女たちは7人全員が合格の時に泣いたんです。こちらもとてもうれしい気がしましたが、同時にいいものを作らねばというプレッシャーにもなりました」

名越氏は「このゲームは人間ドラマの上で成り立っているゲームであることを最初に言いたいです。世界観のスタートラインは現代の町で、そこからパニックになるリアリティのある展開を踏襲しています。このゲームでしかあり得ない爽快感を伴った感動を用意しています。『龍が如く』だからできるすごいものに仕上げたいと思います」と意気込みを語りました。
《水口真》

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