これは2008年8月からXbox Live上で行われていた世論調査の結果。米マイクロソフトは、若年層の投票率を上げることを目的とするNPO「Rock the Vote」と提携。Xbox Live上で世論調査を行うと同時に、選挙人登録用の書類をダウンロード可能とするなど極めてユニークな試みを行っていました。結果はオバマ・バイデン両氏(民主党)が43%でトップ。マケイン・ペイリン両氏(共和党)が31%、「決めていない」と「その他」がそれぞれ13%という結果になりました。
参加者10万人は、世論調査を専門とするギャラップ社のサンプル数よりも多い上、NBC とCNNのサンプル数を足したものを上回るとのこと。ギャラップ社が9月18日(木)〜9月20日(土)に行った世論調査ではオバマ氏49%、マケイン氏45%という結果が出ており、順位こそ変わらないものの、マケイン氏の支持率に大きな差が出たことになります。
米マイクロソフトによると5万5千人以上の人がXbox Liveから選挙人登録の書類をダウンロードしたことで、ゲーム機のオンライン機能の可能性が示されたと言えるでしょう。
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