■メイド服から着替え、涙から笑顔まで見せる「ソーダ:トゥインクルバニー」

昨年から引き続き登場した面々や、新コスチュームをもらったふたりにも惹かれるものの、やはり本命は新実装されたバニーガールのふたりでしょう。作中では衣装に着替えただけですが、ゲーム的には別バリエーションのキャラクターとして新たに実装されました。

そのひとり目は、普段メイドカフェで働いている「ソーダ」。経営難のカフェを守るため、自らゲームへの挑戦を決めた純粋で健気なニケです。指揮官の計らいでバニー姿となった「ソーダ:トゥインクルバニー」として、数々のゲームに挑みます。

ちなみに、指揮官が調達したバニー衣装のサイズが合っていなかったのか、胸元がずり落ちないように支えており、妖艶さではなくハプニング系のセクシーさを漂わせています。なお、材質はある程度伸び縮みする模様です。

さすがに戦闘中は胸を押さえている余裕はなく、カバー時も両手でショットガンを構えています。胸の部分はずり落ちそうなだけで、なんとか保てるくらいのバランスなのでしょう。射撃中だと、立ち絵では隠れているお尻の尻尾もよく見えます。

バースト中のカットシーンは、腰かけたソーダを上から見下ろす視点になっており、上目遣いの視線がなんともキュートです。


またイベント後半では、悩み苦しむ姿や、自分の気持ちを受け入れて涙する場面、そしてゲームに全力を出しきり、晴れ晴れとした表情を浮かべるイベントCGなど、多彩な表情を見せてくれました。

心優しく一生懸命で、そして弱い部分も見せたソーダのチャレンジが、果たしてどうなったのか。その結末までは綴りませんが、彼女にとって大きな1歩になったのは間違いないでしょう。












