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待望の復活を遂げた『トモコレ わくわく生活』に、プレイヤーが下した評価は? 賛否の傾向がアンケートで明らかに【アンケ結果】

インサイド読者の意見を通して実態や傾向を調査するアンケート企画。今回は、『トモダチコレクション わくわく生活』に対するプレイヤーの評価をお届けします。

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待望の復活を遂げた『トモコレ わくわく生活』に、プレイヤーが下した評価は? 賛否の傾向がアンケートで明らかに【アンケ結果】
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Miiたちの暮らしを眺め、時には少しだけ関わりながら、その日常を観察する『トモダチコレクション』シリーズは、ニンテンドーDSと3DS向けに展開し、独自性の高さや発生するイベントのユニークさなどが好評を博しました。

しかし、『トモダチコレクション 新生活』の発売以降、シリーズ展開は音沙汰のない状態が続き、しばらく空白期間が続きます。その沈黙を打ち破ったのが、4月16日に発売された『トモダチコレクション わくわく生活』(以下、トモコレ わくわく生活)です。

待望のシリーズ最新作に対して、ユーザーはどのような評価を下したのでしょうか。その傾向に迫るアンケート結果を発表します。

■第4位「ちょっと合わなかった」:14.3%

今回のアンケートでは、4段階の評価からひとつを選び、回答していただきました。その中で最も評価の低い「ちょっと合わなかった」に寄せられた票数が一番少なく、第4位になっています。

ただし、投票の割合は14.3%と、決して少ない数字ではありません。約7人にひとりが、『トモコレ わくわく生活』と相性がが良くなかったと答えました。本作のようなゲームは皆無ではないものの、珍しいのも確かです。そのため、魅力が伝わらずに馴染めないという声があるのも、不思議ではありません。

■第3位「悪くないけど、それなりだった」:19%

下から2番目の評価となる「悪くないけど、それなりだった」は、アンケートで第3位に着地しました。投票率は19%と、第4位から5%ほどの伸びを見せています。

低めの評価が第3位、第4位を占めており、この時点で『トモコレ わくわく生活』を好意的に受け止めた人の方が多いことが分かりました。傾向としては、好評と判断した人の方が上回っているようです。

しかし、第3位と第4位を合算すると、低めの評価を下した回答者が33.3%になります。3人にひとりの割合と考えると、本作のゲーム性や魅力は万人向けとは言い切れなさそうです。

■第2位「これを待ってました! 最高の作品です」:28.6%

本作をもっとも高く評価する「これを待ってました! 最高の作品です」を選んだ人の割合は28.6%で、第2位に入りました。

本作のゲーム性は独自色が強く、非常に個性的です。そのため人を選ぶ向きもありますが、一方でハマれば替えが利かないほどの面白さも味わえます。『トモコレ わくわく生活』と相性が合った人からすれば、代替できない最高のゲームと感じるのも当然でしょう。

これだけ尖った作品を、28.6%の回答者が高く評価したという結果は、『トモコレ わくわく生活』が魅力的なゲームであることを示す結果とも言えるかもしれません。

■第1位「期待を超える面白さで満足」:38.1%

今回のアンケートで最多数を占めたのは、2番目に評価が高い「期待を超える面白さで満足」という意見でした。第2位からさらに10%近く支持を伸ばし、投票率は38.1%を占めています。

好意的とはいえ上から2番目の評価が、最高評価を上回る形になったことに、複雑な思いを抱くファンもいそうです。また、低めの評価を選んだ人も少なからずいるため、遊ぶ人によって評価が変わりやすい作品というのが、『トモコレ わくわく生活』の本質を示しているのかもしれません。

プレイヤー次第で遊びの幅が広がり、自分だけのプレイ体験を楽しめる『トモコレ わくわく生活』。人を選ぶ尖った一面があるからこそ、きっと忘れられない思い出が残るのでしょう。


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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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