人生にゲームをプラスするメディア

今年注目を集めたタイトルは? 「2017年ゲオ年間ゲーム売上ランキング」が公開

ゲオホールディングスは、子会社であるゲオの2017年1月1日から11月30日まで、ゲオグループのゲオショップなど約1,200店で取り扱ったゲームに関するデータを統計し、新品・中古それぞれの販売数などをランキングとして公開しています。

ゲームビジネス 市場
今年注目を集めたタイトルは? 「2017年ゲオ年間ゲーム売上ランキング」が公開
  • 今年注目を集めたタイトルは? 「2017年ゲオ年間ゲーム売上ランキング」が公開
ゲオホールディングスの子会社であるゲオは、2017年1月1日から11月30日まで、ゲオグループのゲオショップなど約1,200店で取り扱ったゲームに関するデータを統計し、新品・中古それぞれの販売数などをランキングとして公開しています。

以下リリースより引用

新品ゲームソフトは、カプコンの「モンスターハンター ダブルクロス」(ニンテンドー3DS)が1位、2位はスクウェア・エニックスの「ドラゴンクエストXI」(ニンテンドー3DS)でした。トップ10には任天堂が4タイトル、カプコン、スクウェア・エニックスがそれぞれ2タイトル、ランクインしています。

中古ゲームソフトでは、「ポケットモンスター サン・ムーン」が最も多く、次いで「モンスターハンター ダブルクロス」となっています。ゲーム機器の販売では、「Nintendo Switch」が売上トップでした。

■<新品>ゲームソフトランキング【総合】
  • 1位:モンスターハンターダブルクロス【ニンテンドー3DS】
  • 2位:ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて【ニンテンドー3DS】
  • 3位:ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて【プレイステーション4】
  • 4位:ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン【ニンテンドー3DS】
  • 5位:スプラトゥーン2【Nintendo Switch】
  • 6位:マリオカート8 デラックス【Nintendo Switch】
  • 7位:スーパーマリオ オデッセイ【Nintendo Switch】
  • 8位:コール オブ デューティ ワールドウォーII【プレイステーション4】
  • 9位:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド【Nintendo Switch】
  • 10位:バイオハザード7 レジデントイービル グロテスクVer.【プレイステーション4】
  • 11位:NieR:Automata【プレイステーション4】
  • 12位:Ghost Recon Wildlands【プレイステーション4】
  • 13位:Horizon Zero Dawn【プレイステーション4】
  • 14位:ポケットモンスター サン・ムーン【ニンテンドー3DS】
  • 15位:仁王【プレイステーション4】
  • 16位:スーパーマリオメーカー for ニンテンドー3DS【ニンテンドー3DS】
  • 17位:キングダムハーツ HD2.8 ファイナルチャプタープロローグ【プレイステーション4】
  • 18位:ARK: Survival Evolved【プレイステーション4】
  • 19位:New みんなのGOLF【プレイステーション4】
  • 20位:ARMS【Nintendo Switch】
  • 21位:スナックワールド トレジャラーズ【ニンテンドー3DS】
  • 22位:グランド・セフト・オート V【プレイステーション4】
  • 23位:モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.【Nintendo Switch】
  • 24位:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド【Wii U】
  • 25位:ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッションX【ニンテンドー3DS】
  • 26位:1-2-Switch(ワンツースイッチ)【Nintendo Switch】
  • 27位:キングダムハーツHD1.5+2.5リミックス【プレイステーション4】
  • 28位:GUNDAM VERSUS【プレイステーション4】
  • 29位:ウイニングイレブン 2018【プレイステーション4】
  • 30位:妖怪ウォッチ3 スキヤキ【ニンテンドー3DS】

2017年に新品ゲームソフトで最も売れたソフトは、3月に発売された3DS「モンスターハンターダブルクロス」となりました。新品、中古ともにランクインしており、非常に多くの人がプレイしていると言えます。2位、3位となった7月発売のPS4・3DS「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」は、2機種合計すると圧倒的な1 位となり、国民的タイトルであると再認識させられました。

3月に発売され、2017年のゲーム業界を圧巻したNintendo Switchのソフトが10位以内に4本入っており、それぞれ2018年以降も大きく数値を伸ばしていくと予想されます。特に「スプラトゥーン2」「スーパーマリオ オデッセイ」の2タイトルは、本体の売上にも大きく寄与しており、amiiboなどの関連グッズも大きく数を伸ばしています。また、PS4 ソフトは1~10 位では2タイトルながら、11~20位では7タイトル入っており、今後Nintendo SwitchとPS4が席巻していくと言えます。(株式会社ゲオ メディア商品部 メディア商品2課 武藤 崇史)

■<中古>ゲームソフトランキング【総合】
  • 1位:ポケットモンスター サン・ムーン【ニンテンドー3DS】
  • 2位:モンスターハンターダブルクロス【ニンテンドー3DS】
  • 3位:FINAL FANTASY XV【プレイステーション4】
  • 4位:モンスターハンタークロス【ニンテンドー3DS】
  • 5位:龍が如く6 命の詩。【プレイステーション4】
  • 6位:レインボーシックス シージ【プレイステーション4】
  • 7位:バトルフィールド 1【プレイステーション4】
  • 8位:ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア【ニンテンドー3DS】
  • 9位:NieR:Automata【プレイステーション4】
  • 10位:ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて【プレイステーション4】
  • 11位:ポケットモンスター X・Y【ニンテンドー3DS】
  • 12位:Ghost Recon Wildlands【プレイステーション4】
  • 13位:バイオハザード7 レジデントイービル グロテスクVer.【プレイステーション4】
  • 14位:ペルソナ5【プレイステーション4】
  • 15位:仁王【プレイステーション4】
  • 16位:マリオカート8 デラックス【Nintendo Switch】
  • 17位:スーパーマリオメーカー for ニンテンドー3DS【ニンテンドー3DS】
  • 18位:ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて【ニンテンドー3DS】
  • 19位:グランド・セフト・オート V【プレイステーション4】
  • 20位:スプラトゥーン【Wii U】
  • 21位:大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS【ニンテンドー3DS】
  • 22位:モンスターハンター4G【ニンテンドー3DS】
  • 23位:実況パワフルプロ野球2016【プレイステーション4】
  • 24位:モンスターハンター4【ニンテンドー3DS】
  • 25位:とびだせ どうぶつの森 amiibo+【ニンテンドー3DS】
  • 26位:コール オブ デューティ ブラックオプスIII【プレイステーション4】
  • 27位:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド【Nintendo Switch】
  • 28位:スプラトゥーン2【Nintendo Switch】
  • 29位:マリオカート7【ニンテンドー3DS】
  • 30位:モンスターストライク【ニンテンドー3DS】

2017年に中古ゲームソフトで最も売れたソフトは、ニンテンドー3DSの「ポケットモンスター サン・ムーン」でした。2位、4位に「モンスターハンタークロス」が入りました。特に「モンスターハンターダブルクロス」は今年3月の発売でしたが、2位にランクインとシリーズの人気をうかがわせます。

3位はPS4「FINAL FANTASY XV」でした。昨年11月末の発売以降、1年間にわたってコンスタントに高い売上を示した結果です。それ以外のタイトルでは、今年登場したNintendo Switchの人気作やPS4・ニンテンドー3DS「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」などが、それぞれ販売期間は短いながら、発売以降高い売買数値を維持し、ランキングに食い込んできました。機種の動向として、昨年はランクインしていたPS3タイトルが上位50位以内に入らなくなり、PS4への移行が進んでいる印象を受けます。(株式会社ゲオ メディア商品部メディア2課 海津 祐樹)

■<新品>ゲーム機器売上ランキング
  • 1位:Nintendo Switch【任天堂】
  • 2位:PlayStation4【SIE】
  • 3位:ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン【任天堂】
  • 4位:Newニンテンドー3DS LL【任天堂】
  • 5位:Newニンテンドー2DS LL【任天堂】
  • 6位:PlayStation Vita【SIE】
  • 7位:PlayStation4 PRo【SIE】
  • 8位:ニンテンドー2DS【任天堂】
  • 9位:ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ【任天堂】
  • 10位:PlayStation3【SIE】


■<中古>ゲーム機器売上ランキング
  • 1位:PlayStation4【SIE】
  • 2位:Newニンテンドー3DS LL【任天堂】
  • 3位:PlayStation3【SIE】
  • 4位:PlayStation Vita Wi- Fi モデル【SIE】
  • 5位:PlayStation4 Pro【SIE】
  • 6位:Wii U【任天堂】
  • 7位:ニンテンドー3DS LL【任天堂】
  • 8位:ニンテンドー3DS4【任天堂】
  • 9位:Nintendo Switch【任天堂】
  • 10位:Wii【任天堂】


Copyright(C)2011-2017 GEO CORPORATION All rights reserved.
《FiveFinger》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 今週発売の新作ゲーム『JUDGE EYES:死神の遺言』『GOD EATER 3』『ボーダーランズ2 VR』他

    今週発売の新作ゲーム『JUDGE EYES:死神の遺言』『GOD EATER 3』『ボーダーランズ2 VR』他

  2. 「日本と海外におけるゲーマーにとってのリージョン制限」・・・イバイ・アメストイ「ゲームウォーズ 海外VS日本」第22回

    「日本と海外におけるゲーマーにとってのリージョン制限」・・・イバイ・アメストイ「ゲームウォーズ 海外VS日本」第22回

  3. 今、e-Sportsは富山がアツいーキーマンとなる堺谷陽平氏とCygames森慶太氏に聞く、地域振興としてのe-Sportsとは

    今、e-Sportsは富山がアツいーキーマンとなる堺谷陽平氏とCygames森慶太氏に聞く、地域振興としてのe-Sportsとは

  4. 日テレがe-Sports事業に参戦!プロチーム「AXIZ」を結成し7月からは地上波で専門番組も開始

  5. スクエニ、執行役員制度を復活 ― 『ドラクエX』齋藤氏や『FFXIV』吉田氏も役員に名を連ねる

  6. 『逆転裁判』は如何にして産まれたのか、江城元秀氏と巧舟氏が語る――『逆転裁判』特別法廷セミナーレポート・前編

  7. 2周年を迎えた「PSVR」に読者からコメント─「最高に楽しい!」「名作インディーゲームの宝庫」「課題は多し」など、賞賛から指摘まで【アンケート】

  8. 2018年10月発売の新作ゲームは何を買う?―注目タイトルまとめ!

  9. 【DEVELOPER'S TALK】手のひらサイズでも「ACE」級、iPhoneアプリ『ACE COMBAT Xi Skies of Incursion』開発チームのチャレンジ

  10. 【CEDEC 2009】猿楽庁の橋本長官がゲームのチューニングを語る・・・「ゲームチューニングってなんだろう?」

アクセスランキングをもっと見る