人生にゲームをプラスするメディア

レベルファイブと電通、「妖怪ウォッチ」の海外展開をスタート

ゲームビジネス その他

レベルファイブと電通、「妖怪ウォッチ」の海外展開をスタート
  • レベルファイブと電通、「妖怪ウォッチ」の海外展開をスタート
ニンテンドー3DS版『妖怪ウォッチ』が100万本を突破し、グッズ販売も絶好調の「妖怪ウォッチ」が早くも米国進出に乗り出します。電通の米国子会社、電通エンターテイメントUSAは「YO-Kai Watch」としてテレビシリーズやグッズの販売に乗り出すと発表しました。

「妖怪ウォッチ」はレベルファイブが主導し展開しているシリーズで、昨年7月に発売されたニンテンドー3DSソフトを皮切りに、「コロコロコミック」でのコミック連載、今年に入ってからはテレビ東京系列でのアニメ開始という風に徐々に展開が広がり、それに合わせて人気も高まってきました。

電通エンターテイメントUSAの坂田雄馬CEOは「『妖怪ウォッチ』はクオリティの高い物語と最高のアニメーションを誇る作品で、このような作品を米大陸の多くの視聴者に届けることをとてもワクワクしています」とコメント。

また、同社グローバルストラテジー&デベロップメント担当上級副社長のMarc Harrington氏は「既に幾つもの米国企業が『妖怪ウォッチ』に興味を示しており、我々はこの作品を米国の視聴者に最適な形で、この春提供できることをとても楽しみにしています」と述べています。

具体的な放送局やスケジュールは明らかにされていませんが、「妖怪ウォッチ」が海外展開を始めたということで、今後の動向が注目されます。レベルファイブではゲームについてもローカライズを検討しているようで、ユーザーに関心を尋ねたというニュースがありました。
《土本学》

編集部おすすめの記事

特集

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. サイゲームス、伊名門サッカークラブ「ユヴェントス」スポンサー企業に!ユニフォームにロゴが掲出

    サイゲームス、伊名門サッカークラブ「ユヴェントス」スポンサー企業に!ユニフォームにロゴが掲出

  2. 【特集】『東方Project』商業・海外展開の裏側、その背景には時代の変化が

    【特集】『東方Project』商業・海外展開の裏側、その背景には時代の変化が

  3. 7月14日オープンの「VR ZONE SHINJUKU」詳細発表! 『マリオカート』や「攻殻」のアクティビティも─気になる料金は?

    7月14日オープンの「VR ZONE SHINJUKU」詳細発表! 『マリオカート』や「攻殻」のアクティビティも─気になる料金は?

  4. HPからもバックパック型PC「Omen VR backpack」発表…小型バッテリー内蔵でVRに最適

  5. 角川ゲームス「TGS2016」初出展―声優ファン必見のスペシャルイベントも

  6. インディー注目株『Momodora V』は『ダークソウル』『風のタクト』にインスパイア

  7. 【CEDEC 2013】ゲームメーカーが求める人材像とは?CEDEC2013業界研究フェアでバンダイナムコスタジオとグリーの人事担当が対談

  8. ポケモンが現実世界と仮想世界を繋いでいく、20年目の挑戦・・・株式会社ポケモン代表取締役社長・石原恒和氏インタビュー

  9. VR施設「VR PRAK TOKYO」渋谷にオープン!6タイトルを70分遊び放題で3300円

  10. なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る

アクセスランキングをもっと見る