任天堂オブアメリカは、日本時間の正午に合わせて開催した「Nintendo Direct」にて、Reggie Fils-Aime社長兼COOが今後のWiiやニンテンドー3DSのラインナップについて公開。米国でもサイズを大型化した3DSを発売することを明らかにしました。日本国内では7月28日に発売が決定した「ニンテンドー3DS LL」。米国では名称をLL→XLと変更(DS LL→DS XLと同様の対応)、1ヶ月遅れの8月19日にリリースするとのこと。米国でも『New スーパーマリオブラザーズ2』との同時発売となります。価格は約200ドル。画面の大型化は、DS XLを発売した際にセールスが拡大したことから、欧米市場からの要請とも言われます。新型の登場とタイトルラインナップの充実で、海外でも3DSの好調が加速しそうです。
「島をいくつ持たせる気なんだ…!」『トモコレ』13年ぶりの完全新作が話題のなか、任天堂ファンを悩ませる“島クリ多すぎ”問題 2026.2.1 Sun 19:00 2026年上半期、気がつけば「島クリ」ラッシュが訪れることにな…