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マジコンの販売に刑事罰を設ける法改正へ・・・年内施行を目指す

経済産業省は、ニンテンドーDSで違法コピーソフトを動かすことが出来る「マジコン」の規制を強化すると読売新聞が報じています。

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任天堂、海外のマジコン訴訟で相次いで敗訴
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経済産業省は、ニンテンドーDSで違法コピーソフトを動かすことが出来る「マジコン」の規制を強化すると読売新聞が報じています。

それによると、不正競争防止法を改正して「マジコン」などの譲渡に刑事罰を科すとのこと。開会中の通常国会に改正案を提出し、2011年内の施行を目指すとしています。

改正案では、5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金が盛り込まれる方針。

なお、現状で「マジコン」の販売行為に対する刑事罰はなく、6年間の被害総額は国内で9540億円、全世界での総額は3兆8160億円に上ります。
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