人生にゲームをプラスするメディア

【週刊マリオグッズコレクション】第36回 通好みなメンツ?「スーパーマリオコレクションフィギュア2」

ゲームビジネス その他

【週刊マリオグッズコレクション】第36回 通好みなメンツ?「スーパーマリオコレクションフィギュア2」
  • 【週刊マリオグッズコレクション】第36回 通好みなメンツ?「スーパーマリオコレクションフィギュア2」
  • 【週刊マリオグッズコレクション】第36回 通好みなメンツ?「スーパーマリオコレクションフィギュア2」
  • 【週刊マリオグッズコレクション】第36回 通好みなメンツ?「スーパーマリオコレクションフィギュア2」
  • 【週刊マリオグッズコレクション】第36回 通好みなメンツ?「スーパーマリオコレクションフィギュア2」
  • 【週刊マリオグッズコレクション】第36回 通好みなメンツ?「スーパーマリオコレクションフィギュア2」
  • 【週刊マリオグッズコレクション】第36回 通好みなメンツ?「スーパーマリオコレクションフィギュア2」
  • 【週刊マリオグッズコレクション】第36回 通好みなメンツ?「スーパーマリオコレクションフィギュア2」


連載第36回目ですね。第8回で紹介した、海外で発売の「スーパーマリオ コレクションフィギュア」に第2弾が出ました!といっても、発売されたのは少し前なのですが、ようやく入手できたのでご紹介します。

前回(第1弾)のラインナップはマリオ、ルイージ、ヨッシー、パタクリボー、ボムへい、キラーの6キャラクター。パタクリボーとボムへいがセットだったので、5種類でしたね。マリオ、ルイージ、ヨッシーと来たら、次はピーチやワリオ、クリボーあたりが選ばれそうですが、今回ラインナップされたのはデイジーやジュゲムといった”3番手”なキャラクターたち。

今回のラインナップはマリオ、ルイージ、デイジー、ノコノコ、ヘイホー、ジュゲムの6種類です。どちらかというと”通好み”なキャラクターたちですね。大きさは3.5〜6.5cm。

マリオルイージデイジー
ヘイホーノコノコジュゲム


お馴染みのキャラクターもいますが、約半数はあまりフィギュア化されたことのないキャラクターですね。ヘイホーやジュゲムはよくできていて可愛いです。ルイージがフィギュア化初のポーズなところも見逃せません。反面、デイジーはちょっと怖い顔ですが・・・

今のところ、一年に一回のペースで出ていますが、来年も引き続きシリーズ3が出ることを期待したいですね。
それでは、また来週。

■著者紹介

kikai
『スーパーマリオブラザーズ』と一緒に生まれたマリオゲーマーであり、マリオグッズコレクター。マリオのことなら何でもお任せの「マリオ博士」。フリーライターとして活動中。インサイド以外にも雑誌「ニンテンドードリーム」などでも執筆。
ウェブサイト: ALL SUPER MARIO

(C) Nintendo Licensed by Nintendo
《kikai》

編集部おすすめの記事

特集

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 2017年モバイルゲーム総売上、『ドラクエ』が『FF』を上回る―『星ドラ』が好調

    2017年モバイルゲーム総売上、『ドラクエ』が『FF』を上回る―『星ドラ』が好調

  2. 今週発売の新作ゲーム『ザ クルー2』『NieR:Automata BECOME AS GODS Edition』『イースVIII Lacrimosa of DANA』『ルミネス リマスター』他

    今週発売の新作ゲーム『ザ クルー2』『NieR:Automata BECOME AS GODS Edition』『イースVIII Lacrimosa of DANA』『ルミネス リマスター』他

  3. 今年の顔『モンハン』やゲーム開発の裏側が明かされる「CEDEC 2018」セッション情報―優秀賞に『Cuphead』『ニーア』など輝く

    今年の顔『モンハン』やゲーム開発の裏側が明かされる「CEDEC 2018」セッション情報―優秀賞に『Cuphead』『ニーア』など輝く

  4. ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ

  5. 2018年7月発売の新作ゲームは何を買う?―注目タイトルまとめ!

  6. Ziff Davis、ゲーム情報サイト「IGN」の買収を正式発表・・・News Corporationは5億ドル以上の損失?

  7. 【GDC 2013】グリー傘下・Funzioが語る米国でもソーシャルゲームに必須な「Live Ops」

  8. 【CEDEC 2017】ゲームの特許は難しくない!だれでもわかる効果的なゲーム特許の取得方法

  9. 脳波を測定して“好みの女の子”を自動選択してくれるVRデートコンテンツ誕生

  10. 【GDC2011】天才ゲームプロデューサー、マーク・サニーが語る彼のゲームデザイン手法の基礎

アクセスランキングをもっと見る