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第23回次世代ワールドホビーフェア福岡大会 レポート

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年2回の恒例行事です
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毎年2回春夏の恒例行事となっている次世代ワールドホビーフェア第23回の福岡大会に行って参りましたのでレポートします。外は立春を迎えても相変わらずの寒空でしたが、会場となったYahoo!JAPANドームは熱気に満ちていました。

会場に入ってまず目立つのは会場に居る人達のニンテンドーDS所持率の高さです。いたるところで『おいでよ どうぶつの森』や『マリオカートDS』の対戦が行われていました。以前でしたらGBAだったのですが、もうGBAは余り見なくなってきました。あまりにも多いので電波状態は最悪だったようですが、『森』などは門を開いた側から人が訪れる、という感じだったようです。

任天堂ブースでは発売済みのタイトルが中心に並べられていました。未発売タイトルとしてはDSの『伝説のスタフィー4』と『瞬感パズループ』がありましたがいづれも扱いは小さくそれぞれ一台ずつの展示でした。正面のステージでは『マリオカートDS』や『マリオパーティ7』などのゲーム大会が開催されていました。

ブースではゲームを遊ぶと1枚貰える引換券を3枚集めるとDSなどが当たるクジに挑戦できるようになっていました。また『おいでよ どうぶつの森』では体験者に特製スクリーンクリーナーが配付されていました(5種類のうち1つ)。『えいご漬け』や『もっと脳を鍛えるDSトレーニング』は保護者の方が遊んだ場合は抽選券が2枚貰えるという風になっていました。

また『おいでよ どうぶつの森』では会場限定の家具配付として「ピクミン」と「ブルーファルコン」が配信されていました。メッセージボトルを流すと村長さんからプレゼント付きで返ってくるというもので時間帯によって違うアイテムが手に入りました。

ポケモンのブースは3月23日に発売される『ポケモンレンジャー』一点張りでした。シアター方式で、まずゲームを説明する映像を見てからゲームの体験コーナーに移る感じでした。夏公開の映画最新作の映像も最後に見られました。内容については後ほど詳しい記事を掲載します。

サードパーティではセガ、バンダイ、コナミ、スクウェア・エニックス、ナムコなどのブースでゲームの展示が行われていました。

セガブックではDSの『ムシキング』と『ソニックラッシュ』と『ぷよぷよフィーバー2』のほか『シャドウ・ザ・ヘッジホッグ』、『ソニックライダーズ』の展示がありました。ムシキング関係では業務用のものも展示されていました。また会場全体で様々な展示があった春公開の「のび太の恐竜2006」のDS版もセガブースにはありました。ダウンロードプレイでは特別映像が配信されていました。

バンダイブースには『ケロケロ7』と『スタイルブック』が展示してありました。『ケロケロ7』は特別ステージで制限時間をクリアすると特製のTシャツがプレゼントされました。手帳ソフトのような『スタイルブック』ではタイトルに付属するアイテムが色々と展示してありました。ダウンロード配信では『ケロケロ7』の特別ステージと『たまごっちぷちぷちおみせっち』のご当地アイテム「とうがらし」が配信されていました。

コナミブースではパワプロ関係の3タイトルが並んでいました。既に発売済みの2タイトルに加えて発表されたばかりの『パワポケダッシュ』の展示もありました。

スクウェア・エニックスは期待の『聖剣伝説DS CHILDREN of MANA』と『スライムもりもりドラゴンクエスト2〜大戦車としっぽ団』そして『キングダムハーツII』が展示されていました。『聖剣伝説DS CHILDREN of MANA』は体験するとミニタオルがプレゼントされていました。

ナムコブースではDS『怪盗ルソー』、『右脳の達人 爽快!まちがいミュージアム』が展示されていました。どちらも体験すると『パッピクス』などの特典として配布されたポックマンの形をしたタッチペンがプレゼントされました。

その他のブースも大盛況でした。am3ではアドバンスムービーがDSを使って見られようになっていました。キッズステーションは『絶体絶命でんぢゃらすじーさんDS〜でんぢゃらすセンセーション』を展示していました。相変わらず物販コーナーは盛況で、毎年恒例のおはスタのステージは大盛り上がりでした。最後はいつもと同じように「ほたるの光」でお別れです。

『ポケモンレンジャー』・『怪盗ルソー』・『聖剣伝説DS CHILDREN of MANA』のインプレッションを掲載予定です(いつになるか分かりませんが)。

《土本学》

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