※本稿では、システム上の関係で簡体字/繁体字で表記すべき部分も異体字に置換している場合があります。
◆『時空狩人・覚醒』

2016年に配信されたスマートフォン向けタイトル『時空狩人』の公式続編タイトル『時空狩人・覚醒』が事前登録受付中です。同作は横スクロール型のアクションゲーム。シリーズの正統続編として、過去に登場した定番ステージを復刻しつつ、歴代キャラクターたちも再登場させています。
開発チームによれば、開発初期段階から入念なユーザー調査を行なった上で、行き着いた方向性というのが「伝統」と「体験」の両立だそうです。新たなゲームエンジンによる動作改善や、バトルシステムの再設計を行いながらも、前作の持ち味をしっかり活かした新作タイトルとして開発が進められています。




◆『ソウルタイド2』

日本国内でもかつてサービスが展開されていた『ソウルタイド』の続編タイトル『ソウルタイド2』が初回となるベータテストを実施予定です。プレイヤーは世界防衛局の一員として、危機に陥った新月大陸を舞台に、個性豊かな少女たちと探索・戦闘を繰り広げていきます。
2Dベースのゲームだった前作『ソウルタイド』から、グラフィック部分が進化しています。本作では、前作の世界観を引き継ぎながらも、3D表現による探索や謎解きが楽しめるようになりました。かつて『ソウルタイド』をプレイしていた日本ユーザーは決して多くはないと思いますが、それでも前作のプレイヤーにとって続編の登場ほど朗報と言えるものもないのではないでしょうか。




◆『サンダーボルトファンタジー』

5月8日、ニトロプラスの虚淵玄と台湾の制作会社である霹靂社が共同で送る武侠ファンタジー人形劇「Thunderbolt Fantasy Project」を題材としたゲームが中国国内で配信開始となりました。
同作は、台湾で2023年4月13日に配信開始となったものの、2024年8月24日にはサービス終了となっています。今回中国本土で配信された本作は、サービスが終了した『Thunderbolt Fantasy M』と同一内容のモバイルゲーム。武侠、仙侠、修仙といったジャンルが根強く支持されている中国本土では、これから伸びる可能性がないとも言い切れなさそうです。


















