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平成最後に振り返る思い出のゲームハード―多人数プレイで「ゲームキューブ」の魅力は更に増す!【特集後編】

「平成最後に振り返る思い出のゲームハード」と題して、筆者の記憶に強く残るゲームハード「ゲームキューブ」の思い出を、「多人数プレイ」の名作ソフトと共に振り返っていきます!

任天堂 ゲームキューブ
平成最後に振り返る思い出のゲームハード―多人数プレイで「ゲームキューブ」の魅力は更に増す!【特集後編】
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◆本編よりも対戦モードが面白いスターフォックス作品!『スターフォックス アサルト』


画像は公式サイトより一部スクショ

この『スターフォックス アサルト』との出会いは、店頭に置かれていた体験版でした。前の子供がプレイしているのを楽しそうに見つめ、時間が来たら交代して自分がプレイする。そうして、「次はこのメチャクチャ面白いソフトを買おう!」という結論に至るわけです。タイトルを知らなかったため、間違えて『スターフォックス アドベンチャー』の方を一度買ってしまいましたが、それも良い思い出(バーの試練は許さない)。

そんな本作は、メインストーリーもしっかりと楽しめましたが、それよりも楽しめたのが最大4人でプレイできる「バトルモード」です。箱庭型のマップで銃器を使って相手プレイヤーを倒すという、云わば『COD』や『BF』のような撃ち合いゲームですね(視点はTPSでしたが)。


特徴は、「ランドマスター」や「アーウィン」といった『スターフォックス』ならではのマシンに乗ることができたり、落ちている強力な武器を使って戦闘を有利に運べるところ。今になって、『BF』や『PUBG』みたいなことを小学生の時から体験していたんだなと共に、自身がFPS・TPS好きになった原点はこの『スターフォックス アサルト』かもしれないと思い始めました。

画像は公式サイトより一部スクショ

画像は公式サイトより一部スクショ

CPU戦がないので1人でいるときは遊べないという不満点もありましたが、その分友達とプレイしている時間が大切に感じられた気もします。大人になった今では、オンラインで気軽にFPSを楽しめるんですから凄いですね。



今回の特集を書いているうちに、「そういえば、昔持っていたゲームは今どれくらい残っているんだろう?」と気になり探して見たところ、「ゲームキューブ」に限らず懐かしいソフトが何本か見つかりました。懐かしさからプレイしたくなったのですが、探してもゲームハード本体が見つからなかったため断念。

未クリアの『バテン・カイトス』をメッチャやりたい。

今も大事にゲームハードやソフトを仕舞っているという方は、このゴールデンウィークを使って、思い出のゲームハードで懐かしのソフトをプレイしてみてはいかがでしょうか!
《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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