2026年2月27日の発売を控えるニンテンドースイッチ版『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン(以下、FR・LG)』に関して、各海外機関による年齢レーティングから“ギャンブル”要素の収録が明らかとなりました。
シリーズで久しいスロットマシン、スイッチ版で再び遊べるかも?
本作は、シリーズ初代作品『ポケットモンスター 赤・緑』の同名GBA向けリメイク作品をニンテンドースイッチ向けに再現したものです。公式サイトでは「あの頃のポケモンたちとの冒険をお楽しみください」と謳われている一方、オリジナルと“一部仕様が異なる部分”があることが告知されていました。
シリーズ初代から一部DS作品まで“スロットマシン”のミニゲームが実装されており、初代リメイク版である『FR・LG』でも続投。しかし、ギャンブル要素を起因とした年齢レーティングの都合で海外版でのみ実装が見送られるケースもあり、近年のシリーズに至ってはリメイク・新作に関わらず収録されていません。

そんな中、ニンテンドースイッチ版『FR・LG』に“一部仕様が異なる部分”があるとの日本公式アナウンスに関して、ユーザーからは“スロットマシン要素の削除”を危惧する声もありました。
しかし、アメリカ(北米)やオーストラリア、韓国向けゲームページのレーティング表記を見ると“ギャンブル”要素に関する注意書きが存在。執筆時点では各レーティング機関の専用ページが用意されていないため、詳細は確認できないものの、移植元で該当する要素を考えると“スロットマシン”が引き続き収録されている可能性があります。
なお、“では何が異なるのか”という点に関しては、海外公式のFAQにて移植元で“通信ケーブル”や“ワイヤレスアダプタ”が必要だった通信機能は、ニンテンドースイッチ/スイッチ2内蔵のローカル通信で利用できることが明かされているため、これらの要素を挿しているのかもしれません。
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