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【特集】2016年を人気&注目記事で振り返る「1年間のまとめ」上半期編…『ドラクエXI』発売時期のコメントや任天堂のスマホ展開に関心集まる

ゲームビジネス その他

【特集】2016年を人気&注目記事で振り返る「1年間のまとめ」上半期編…『ドラクエXI』発売時期のコメントや任天堂のスマホ展開に関心集まる
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毎年、多彩なゲームニュースが賑わいを見せています。2016年も、注目を集めた発表やゲーム史に残るような展開もあり、記憶に残っている方も多いことでしょう。

新年を迎える前に、2016年に何があったのかを振り返る「1年間のまとめ」をお届けします。多数の読者に読まれた記事やビッグニュースを中心に、毎月3本ずつピックアップしてご紹介。今回は、1月から6月までを取り上げています。各記事が気になる方は、リンクから直接辿ってみてください。また各月の一覧へのリンクもあるので、時間に余裕がある方はそちらもどうぞ。

◆1月の注目記事


盲目のゲーマー、約4年半費やし『ゼルダの伝説 時のオカリナ』をクリア…「長い道のりだったけどようやくゴールできました」
盲目のゲーマー・Terry Garrett氏が挑んだプレイ映像がお披露目され、その意欲的なチャレンジ精神に多くのゲームファンが関心を示し、際立つ注目を集めました。なお、こちらの映像は現在も公開されているので、興味がある方は今からでもご覧ください。



PS4/3DS『ドラクエXI』について堀井雄二がコメント…「30周年のうちに出したい」
2017年にリリース予定の『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』。PS4版と3DS版、そしてニンテンドースイッチへのリリースが明らかとなっていますが、約1年前の市村龍太郎氏(30周年プロジェクト総括)の発言では、「我々が30周年と捉えているのは、2016年5月27日から2017年5月26日まで」とのこと。今もその方針が変わっていなければ、あと半年ほどで遊べる可能性が少なくありません。続報への期待が膨らみます。



任天堂のマジコン裁判、最高裁でも勝訴が確定 「ゲーム業界全体にとって極めて重要な判決」
2009年2月に、東京地方裁判所がマジコンの販売禁止を命じており、2013年7月に最高裁が控訴を棄却。そして上告受理の申し立てが行われましたが、2016年1月12日付で、最高裁判所 第三小法廷より上告を棄却するとの決定が下り、第一審判決が確定する形に。任天堂のみならず、ゲーム業界全体にも大きな影響を及ぼす結末と言えるでしょう。



■1月の記事一覧はこちら
URL:http://www.inside-games.jp/article/2016/01/

◆2月の注目記事


『スト2』全国大会2016、プロの猛攻はねのけ42歳男性が優勝…「やり込みが仕事や家庭にも活きる」
国内でもe-Sportsが広まり始め、2016年も様々なプロゲーマーの活躍が聞こえた年になりました。それだけに、現役プロゲーマーをアマチュアが下すというニュースは衝撃的とも言えるでしょう。往年ゲーマーたちの腕前も、決して侮れません。



コナミ新作AC音ゲー『ノスタルジア』はピアノモチーフの鍵盤型デバイスを搭載!システムなどが公開
リリース形態を問わず、根強い支持を集め続ける音ゲー。定期的に新たなタイトルが展開していますが、その中でも大きな関心が寄せられた『ノスタルジア』は、操作盤も実にユニークな一作。ひと目見ただけで、多くの方が気になる印象深さを持ち合わせています。



話題の狂気ゲーム『Year Of The Ladybug』ってどんなゲームなの?主人公はインテリアデザイナー
ホラーゲームは数あれど、得体の知れない不気味さ、直感に訴えかける恐ろしさを雄弁に物語ってくる『Year Of The Ladybug』は、ゲームファンから厚い支持を早くも獲得。スーツ姿に盆栽の頭をつけた「ボンサイマン」やシカの頭を被った女性「アントラーシスター」など、いい意味で常軌を逸しています。



■2月の記事一覧はこちら
URL:http://www.inside-games.jp/article/2016/02/

◆3月の注目記事


ライトニングは実在した?あまりにも本気すぎる『FFXIII』コスプレが凄い
美人コンパニオンやコスプレ関係の記事も人気になりやすいのですが、その中でも群を抜くほどの注目が寄せられたのは、米国在住のコスプレイヤーKiloryさんが公開した『FFXIII』ライトニングのコスプレ画像。注目された理由は、この画像を見れば誰もが納得することでしょう。その完成度の高さ、改めて圧倒させられます。



IBMによるアルファテスト版『ソードアート・オンライン』のゲーム画面とナーヴギアの写真をお届け
「ソードアート・オンライン」の世界をVRMMORPGとして再現するこのプロジェクト。VR元年とも言われた2016年らしい、刺激的な試みでした。このプロジェクトが、次に如何なる展開に繋がるのか、2017年に期待しておきましょう。



国内ゲーム人口は4,336万人、家庭用ゲーム機所有者数も明らかに ― 2016CESA一般生活者調査報告書
2016年の発表では、ゲーム人口は「スマホ/タブレット用ゲーム」がトップ。庭用ゲーム機プレイ率は3DSが安定した強さを見せましたが、今年の発表ではどう変化するのか。その違いを確認するためにも、まずこちらをチェックしておきましょう。



■3月の記事一覧はこちら
URL:http://www.inside-games.jp/article/2016/03/

◆4月の注目記事


「AbemaTV」にアニメ専門チャンネル開設!24時間無料で放送…「おそ松くん」「シュタゲ」「ラブライブ!」「Fate」など
本発表時は、開局間近だった「AbemaTV」。オンライン環境さえあれば、PCやスマホなどで気軽に楽しむことができる本サービスはたちまち好評を博し、今も多くの方がアクセスしています。この年末年始を、「AbemaTV」で楽しむ方も多いのでは。



新型ゲーム機「NX」は2017年3月発売!『ゼルダの伝説』最新作の延期&NX版も発表
当時はまだ、正式な名称が公になる前でした。リリース時期に関しては、現時点と変わりはなく、2017年3月を予定。少しずつ明かされる情報や推測を呼ぶ動向など、2016年内も本ハードはたびたび話題に上がり、期待の大きさを裏付けています。



米任天堂が『どうぶつの森』『ファイアーエムブレム』スマホアプリを発表
『スーパーマリオ ラン』が世界規模なデビューを飾りました。任天堂のアプリ向け展開として、次に気になるのは『どうぶつの森』と『ファイアーエムブレム』。発表からある程度の時間が経ちましたが、現状はどのような形になっているのか。続報が待ち遠しいばかりです。



■4月の記事一覧はこちら
URL:http://www.inside-games.jp/article/2016/04/

◆5月の注目記事


『ポケモン サン・ムーン』最初のパートナー「モクロー」「ニャビー」「アシマリ」詳細情報が公開
人気シリーズの最新作だけに、最初のパートナーに寄せる関心は並ならぬものがありました。その期待を裏切ることなく、2016年を代表する評判を獲得。この年末年始にじっくり遊んでいる方も多いことでしょう。これから遊ぶ予定の方は、こちらの記事を参考にしてポケモンを選んでみてはいかがでしょうか。



ファミコン向け新作ゲーム『キラキラスターナイトDX』7月発売!8BITの限界に迫るACT
2016年にFC向けアクションゲームがリリースされるという、多くのゲームファンを驚かせたこの展開。ゲームカセットという形態でのリリースなので、再生産の難しさが悩ましいところです。本作が欲しい方は、購入できる機会を見逃さずに入手しておくのもひとつの手です。



『Pokemon GO』システム詳細公開!昼夜の概念があり、ポケモンが持つ技は2つ、進化には「進化のカケラ」が必要
社会現象になるほどの影響力を示し、ゲームファ以外の方も関心を寄せた『Pokemon GO』。本作はリリース前から高い注目を集めており、詳細の公開も大きな話題に。後に一大ブームを巻き起こす、その片鱗を伺わせる動きでした。



■5月の記事一覧はこちら
URL:http://www.inside-games.jp/article/2016/05/

◆6月の注目記事


PS4『人喰いの大鷲トリコ』10月25日発売決定、初回限定版も
この時発表された発売日からは延期してしまいましたが、待望していた発売日が訪れ、多くの方がプレイに興じました。ゲームが進むにつれて「トリコ」への愛着度も増し、忘れられない一作になった方も多々。この冬遊ぶタイトルを探している方は、こちらも候補に入れてみては。



『スパロボV』参戦作品の戦闘画面が一挙公開、熱い戦いの様子をチェック!
本作の発売日は、2017年2月23日。リリースに向けた最新情報が定期的に登場していますが、参戦機体の活躍は気になるポイントのひとつ。その勇姿を垣間見られる映像は、シリーズファンにとってやはり見逃せないところでしょう。更なる詳細が知りたい方は、公式サイトも合わせてご覧ください。



『イナズマイレブン』新作は7月発表!宇宙には行かず、タイムスリップもせず、主人公は新キャラに
人気シリーズながらも、しばらく新展開がなかった『イナズマイレブン』。それだけに、この朗報に心が踊った方も多かった模様です。シリーズ第7弾として後に明らかとなった『イナズマイレブン アレスの天秤』、アニメは2017年夏に放送予定とのこと。またゲーム版は、対応機種を含め、不明な部分もまだ多数。こちらも、2017年の続報に期待です。



■6月の記事一覧はこちら
URL:http://www.inside-games.jp/article/2016/06/

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

下半期編(7月~12月)に続きます。
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

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