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【レポート】紳士ゲー『ぎゃる☆がんVR』ついにお披露目!窓に挟まった美少女を後ろから覗いてみた

 

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【レポート】紳士ゲー『ぎゃる☆がんVR』ついにお披露目!窓に挟まった美少女を後ろから覗いてみた
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『ぎゃる☆がんVR(仮)』ゲーム画面

インティ・クリエイツが11月5日に開催した「INTI CREATES FAN FESTA 20th Anniversary 」にて、『ぎゃる☆がん』シリーズ最新作『ぎゃる☆がんVR(仮)』のデモ版が初公開されました。

具体的にどの様なゲームになるかは明かされていませんが、今回のデモでは『ぎゃる☆がん ダブルピース』のヒロイン「神園しのぶ(CV:上間江望)」が登場。ステージは教室と体育倉庫の2つが用意されており、ステージ内を自由自在に動き回ることはできませんが、ステージ上に表示されているアイコンを選択することで移動でき、複数の位置と体勢から「しのぶ」を見つめることができます。


Steam版『ぎゃる☆がん ダブルピース』より。(こちらは『ぎゃる☆がんVR(仮)』のゲーム画面ではありません)

気になるお色気要素ですが、率直に言うと“パンツを覗く”ことができました。具体的には、教室では机の下から後ろの席に座っている「しのぶ」のパンツを、そして体育倉庫では窓に挟まった「しのぶ」のパンツを「峰大(主人公の名前)~~~!!」という叫び声を聞きながら覗くことが可能。移動以外のアクションとしては、マップ上のオブジェクトを撃つことができ、プレイヤーの行動によって「しのぶ」のリアクションが変化する要素も確認することができました。例えば「しのぶ」の恥ずかしい部分をガン見し過ぎると蹴られます。


手前にあるペットボトルが撃てるオブジェクト。

デモ版が披露された「INTI CREATES FAN FESTA 20th Anniversary 」ではステージイベントも行われ、内村史子さん、山本希望さん、上間江望さん、橋本ちなみさん、藤田彩さんが登壇。『ぎゃる☆がん』に関するエピソードが語られました。残念ながら対応ハードや発売時期などは発表されず、会場のデモ版はHTC Viveが使用されていました。

なお、今回のデモ版は研究段階のもので、これがそのまま製品化されるわけではなく、あくまでも「こういった体験も可能」というのを示すためのものなのだとか。因みに下着が見えるのは開発者が意図していない動作だそうで、色はピンクでした。
《栗本 浩大》

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