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【TGS2016】「うらら」と共演できる『スペースチャンネル5 VR』にウキウキ!いい時代になったなぁ…

ゲームビジネス VR

『スペースチャンネル5 VR ウキウキ★ビューイングショー』体験レポ
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あの『スペースチャンネル5』が帰ってくる…! 突如発表され、ファンの間で話題騒然となった新作『スペースチャンネル5 VR ウキウキ★ビューイングショー』。東京ゲームショウ2016のHTC/KDDIブースにてデモ版を体験できるということで、早速プレイしてきました。

今回出展されたデモ版は、VR技術を活用したau次世代VRマルチコミュニケーションデモ「Linked-door」の一部として開発されたもの。プロジェクト名も「Linked-door loves Space Channel 5」となっています。


このシルエットは…モロ星人!


ヘッドマウントディスプレイ装着の様子。HTC社のVIVEを使用しています。
立ち上がっていざVR空間へ!

体験ブースはグリーンバックで仕切られており、手前に一人、奥のスペースに一人、そしてガイドスタッフの計3人でVR空間を共有。デモ序盤はドアの先にあるさまざまな世界を体感します。浜辺の景色を眺めるところから始まり、犬を撫で、ダーツを楽しみ、ワイングラスで乾杯する…触る、投げる、触れ合うなどのコミュニケーションを取りつつ、徐々にその空間に馴染んでいきます。

◆スペースポートでうららと空間を共有!


そしていよいよ『スペースチャンネル5』の出番です。緊急速報が流れた後、画面はスペースチャンネル5でお馴染みスペースポートに! ゲーム中では一定の角度からしか見られなかったスペースポートが360度再現されており感動もひとしおです! 背後に身体を向けるとあの伝説のリポーターうららがゲームさながらの動きで登場! これはもしや…ファーストステージの再現ではないですか!

体験の様子。

見学者用モニター上では体験者の姿が合成されますが、VR画面ではアバターが表示されます。体験者はうららの横でリズムを取り、場を盛り上げてうららを応援します。ショー観覧スタイルではありますがただ見つめるのではなく、コントローラーを振ってリズムを取ることができ、まるで音楽ライブ会場にいるような感覚です。自由なノリで楽しむことができました。もちろん最後は視聴率も表示されます。

スペースチャンネル5らしい質感をそのままに、現代風にブラッシュアップされた360度空間。これまではカメラを介してうららを見ていましたが、時を経てうららと同じ空間を共有できるようになったというわけです。いい時代になったなぁ…!

今回のデモ版は「Linked-door」の一部として特別に構成されたもの。製品版ではどのようなコンテンツになるのか、期待が高まります。

「Linked-door loves Space Channel 5」は9月17日、18日の一般公開日も体験可能。試遊整理券が必要なので、プレイしたい方は早めに予約券をゲットしましょう。(整理券配布についてはこちら)また、現地に行けない方、予約券が取れなかった方に朗報! 全国の主要auショップにて体験会を開催するとのこと。情報を待ちましょう。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

インサイドでは、『スペースチャンネル5』のアシスタントプロデューサーで現グランディング代表取締役の岡村峰子氏と『スペースチャンネル5』担当ゲームディレクターの吉永匠氏にインタビューを行いました。別記事にて掲載予定。お楽しみに!
《みかめ》

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