大手証券会社が任天堂の目標株価を引き下げたことをきっかけに、6日の株式市場で任天堂の株価が前日終値の1万6410円から1250円安の1万5160円(-7.62%)まで急落しました。野村證券は目標株価を従来の2万1900円から1万7300円に、SMBC日興証券は1万8000円から1万4500円に、それぞれ引き下げました。これを受けて取引開始から大きく値を下げる展開となりました。また、バロンズアジア版によれば、野村證券はレポートで次世代機「NX」について、年度内のリリースを依然予測しており、コンセプトの発表は3~5月になると予測していると述べたとのこと。
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