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【特集】『MGS V: TPP』発売への道のりを振りかえる ― FOXエンジン発表からコジプロ解散まで

『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』発売までの経緯をまとめて振り返ってみましょう。

ソニー PS4
 
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◆2015年には小島プロダクションが解散、そして9月には『MGS V: TPP』の発売を迎えた



『MGS V: TPP』の最後のポスター

2015年3月上旬には、『MGS V: TPP』公式サイトで謎のカウントダウンが開始し、発売日が9月2日に決定したと発表。同月下旬には小島プロダクションとコナミの間に、何らかの不穏な動きがあったとして複数の噂が伝えられました。

これは、『METAL GEAR SOLID』公式サイトから小島プロダクションのロゴイメージが削除されたことに加えて、コナミから新『METAL GEAR』の制作メンバーを募集したとの発表があったためです。不定期で放送していたコジマ・ステーションも休止し、小島プロダクションの解散も確認。社内の開発体制が社内プロダクション制から制作本部制に変更されたことが伝えられ、E3 2015までしばらく情報が出てこない状態が続きました。


E3 2015では新たなるトレイラーと、時短課金を導入することを確認。6月下旬に『MGS V: TPP』の最終ポスターが公開され、7月には主役のスネーク役を演じる声優の大塚明夫さんから改めてコジプロ解散が伝えられました。8月には、SCEから『MGS』シリーズを振り返る特別映像が、小島監督編集の『MGS V: TPP』ローンチトレイラーが公開。

そして9月2日にはPC/PS4/PS3/Xbox One/Xbox 360を対象に『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』がついに発売。同日には著名な海外のゲームクリエイターによる特別インタビュー映像と、完成報告動画「Debriefing」が公開されています。

いかがでしたか? 全体で7年以上の開発期間がかかったと言われる『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』。正式発表前も、開発中も、常にゲーマーの間で話題の的でした。すでに完成品をプレイ中の方も多いはずですが、発売までの長い道のりをふりかえった読者の皆さんも想いも、コメント欄でお聞かせください。

記事提供元: Game*Spark
《Game*Spark》
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