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Wii Uバーチャルコンソール11月26日配信タイトル ― 『スーパードンキーコング』3作品、『出たな!! ツインビー』の4本

任天堂は、11月26日よりWii Uバーチャルコンソールで配信するラインナップを公開しました。

任天堂 Wii U
スーパードンキーコング
  • スーパードンキーコング
  • シリーズ第1弾!スーファミなのにぬるぬる動く
  • スーパードンキーコング2 ディディー&ディクシー
  • 今度の主役は「ディディー」と「ディクシー」
  • スーパードンキーコング3 謎のクレミス島
  • 赤ちゃんコング「ディンキー」も大活躍
  • 出たな!! ツインビー
  • アニメ調の『ツインビー』は本作から
任天堂は、11月26日よりWii Uバーチャルコンソールで配信するラインナップを公開しました。

11月26日よりニンテンドーeショップにて配信開始となるWii Uバーチャルコンソールタイトルは、スーパーファミコンソフト『スーパードンキーコング』『スーパードンキーコング2 ディディー&ディクシー』『スーパードンキーコング3 謎のクレミス島』、PCエンジンソフト『出たな!! ツインビー』の4作品です。

『スーパードンキーコング』シリーズ3作品は、今回のWii Uバーチャルコンソールでの配信開始にあわせて、Wiiバーチャルコンソール版も2012年12月の配信停止以来、およそ2年ぶりに配信が再開されます。

『スーパードンキーコング』初期3作品の発売当時、任天堂傘下だった開発担当のレアは、2002年にマイクロソフトに株が売却されており、任天堂の自社IPである『ドンキーコング』シリーズにおけるレア開発のタイトルは、配信のための調整が複雑化していた背景があるものと思われます。マイクロソフト傘下になった2002年以降も、携帯ゲーム機のタイトルに限り任天堂タイトルを開発していたこともあり、『ドンキーコングGB』『ドンキーコングランド』『ドンキーコングGB ディンキーコング&ディクシーコング』は、ニンテンドー3DS向けに現在もバーチャルコンソールが配信中。任天堂、マイクロソフト、レアの3社間において、据置きゲーム機向けタイトルと携帯ゲーム機向けタイトルで異なる取り決めがあることが推測されますが、詳細は不明で、Wii VC『スーパードンキーコング』シリーズのように配信終了となってしまう可能性もあります。今回はひとまず、スーパーファミコン『スーパードンキーコング』シリーズ3作品が再びWii U/Wiiでプレイできることを喜び、シリーズファンの方は忘れずにダウンロードしておきましょう。


◆スーパードンキーコング


配信予定日:2014年11月26日
価格:823円(税込)
(Wiiバーチャルコンソール版も同日配信再開)

オリジナル版ハード:スーパーファミコン
オリジナル版発売日:1994年11月26日
発売元:任天堂
ジャンル:アクション

『スーパードンキーコング』は、1994年に任天堂よりスーパーファミコンソフトとして発売されたアクションゲームで、『スーパードンキーコング』シリーズの第1弾です。開発はイギリスのレア社。「クレムリン」によって盗まれたバナナを取り戻すため、「ドンキーコング」と「ディディーコング」がジャングルを冒険します。

3DCGをドット絵に落としこむ独自の表現技術により、スーパーファミコンのタイトルとは思えないグラフィック表現を実現。なめらかな動きによる豪快なアクションは、発売当時非常に高く評価され、その高いゲーム性も相まって世界中でヒットを記録。現在まで続く『ドンキーコング』シリーズの礎となった作品です。

(C)1994 Nintendo


◆スーパードンキーコング2 ディディー&ディクシー


配信予定日:2014年11月26日
価格:823円(税込)
(Wiiバーチャルコンソール版も同日配信再開)

オリジナル版ハード:スーパーファミコン
オリジナル版発売日:1995年11月21日
発売元:任天堂
ジャンル:アクション

『スーパードンキーコング2 ディディー&ディクシー』は、1995年に任天堂よりスーパーファミコンソフトとして発売されたアクションゲームで、『スーパードンキーコング』シリーズの第2弾です。開発はイギリスのレア社。「キャプテン・クルール」によってさらわれた「ドンキーコング」を助け出すため、「ディディーコング」と「ディクシーコング」が立ち上がります。

前作で好評だったグラフィックを踏襲。「ドンキー」に比べて小柄な「ディディー」と「ディクシー」による前作以上に高いアクション性が特長です。2人1組が力を合わせるシステム「チームアップ」を使うことで、今まで行けなかった場所へ行けるようになるなど、行動の幅が広がります。

(C)1995 Nintendo


◆スーパードンキーコング3 謎のクレミス島


配信予定日:2014年11月26日
価格:823円(税込)
(Wiiバーチャルコンソール版も同日配信再開)

オリジナル版ハード:スーパーファミコン
オリジナル版発売日:1996年11月23日
発売元:任天堂
ジャンル:アクション

『スーパードンキーコング3 謎のクレミス島』は、1996年に任天堂よりスーパーファミコンソフトとして発売されたアクションゲームで、『スーパードンキーコング』シリーズの第3弾です。開発はイギリスのレア社。「クレミス島」へと探検に行き、何日も帰って来ない「ドンキーコング」と「ディディーコング」を探し出すため、「ディディーコング」と新パートナー「ディンキーコング」が島へと向かいます。

まだ赤ちゃんの初登場「ディンキーコング」は、大きな体と強力な腕力を活かしたアクションを繰り出して大人顔負けの活躍を見せてくれます。身軽な「ディクシー」、重たい「ディンキー」の組み合わせにより、さらに高まったアクション性が特長。「チームアップ」などを駆使してステージをクリアしていきましょう。

(C)1996 Nintendo


◆出たな!! ツインビー


配信予定日:2014年11月26日
価格:617円(税込)

オリジナル版ハード:PCエンジン
オリジナル版発売日:1992年2月28日
発売元:KONAMI
ジャンル:シューティング

『出たな!! ツインビー』は、1991年にアーケードに登場し、1992年にKONAMIよりPCエンジンソフトとして発売された縦スクロールシューティングゲームで、『ツインビー』シリーズ作品のひとつです。邪悪な異星人「イーバ」に侵略されつつある「惑星メル」からのSOSを受け取った「ツインビー」と「ウインビー」が、惑星を救うために飛び立ちます。

アニメーター・Shuzilow.HA氏が企画・キャラクターデザインで初参加し、本作以降、おなじみのアニメ調のキャラクターたちが活躍することになります。ゲームとしてはショットの「溜め撃ち」を初採用。コミカルな雰囲気ながら、システムも難易度も奥深いタイトルとなっています。

(C)Konami Digital Entertainment
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》
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