人生にゲームをプラスするメディア

日本ファルコム、『英雄伝説 閃の軌跡』が好調で過去最高益・・・今期も新作で増収・増益を目指す

日本ファルコムが発表した平成25年9月期の通期業績は、売上高18億4000万円(+44.7%)、営業利益7億1000万円(+107.9%)、経常利益7億11100万円(+107.3)、純利益4億3500万円(+101.1%)となり過去最高益となりました。

ゲームビジネス 市場
日本ファルコムが発表した平成25年9月期の通期業績は、売上高18億4000万円(+44.7%)、営業利益7億1000万円(+107.9%)、経常利益7億11100万円(+107.3)、純利益4億3500万円(+101.1%)となり過去最高益となりました。

9月に発売した『英雄伝説 閃の軌跡』(PS3/PS Vita)が大ヒット。本作は『ロード・トゥ・ドラゴン』(アクワイア)、『サムライ&ドラゴンズ』(セガ)、『ファンタジーアース ゼロ』(ゲームポット/スクウェア・エニックス)などとコラボレーションも実施。認知も広がり、ライセンス事業も前年比21.5%増の3億4100万円と好調でした。

今期は「軌跡」シリーズ10週年の年に当り、日本ファルコムでは新作のほか、様々なゲーム機、アプリプラットフォーム、メディアにおいて多数積極的展開を進め、増収増益、過去最高益の更新を目指すとしています。業績予想は売上高19億円、営業利益7億5000万円、純利益4億6000万円としています。
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 活発な技術交換が行われる組織づくり…技術部マネージャーとして『FGO』のインフラを支える”攻めのSREエンジニア” 甲氏に訊く

    活発な技術交換が行われる組織づくり…技術部マネージャーとして『FGO』のインフラを支える”攻めのSREエンジニア” 甲氏に訊く

  2. 株式会社ディンゴが倒産、編集部でも確認―代表作は『フォトカノ』『初音ミク -Project DIVA-』

    株式会社ディンゴが倒産、編集部でも確認―代表作は『フォトカノ』『初音ミク -Project DIVA-』

  3. 【CEDEC 2010】「意見の9割は“つまらない”というものだった」-大ヒット作『怪盗ロワイヤル』開発秘話

    【CEDEC 2010】「意見の9割は“つまらない”というものだった」-大ヒット作『怪盗ロワイヤル』開発秘話

  4. 【GDC 2015】『ダンガンロンパ』の魅力的なキャラクターはどうやって生まれる? 小高氏が語った「普通の手法」とは

  5. セガ、希望退職を含む構造改革を実施 ― アミューズメント事業縮小、スマホ/PCオンラインゲーム分野を強化

  6. このアニメーションは期待できる!『スカルガールズ』開発元の新作RPG『Indivisible』プロトタイプ映像がぬるぬる

  7. 全身を使って“剣や盾を振り回す”VRゲーム『CIRCLE of SAVIORS』のリアルタイム複合現実が凄い

  8. ゲーム1本の開発期間は平均16ヶ月、開発者の38%が据置機に携わりたいと思っている…CEDECのゲーム開発者調査が公開

  9. 今どきゲーム事情■杉山淳一:『A列車で行こう8』デフォルメと現実の間〜京浜急行電鉄の品川駅−羽田空港駅、こだわりの再現に挑戦!

  10. LAST SHOW TIME!「サクラ大戦・紐育レビュウショウ」8/27開幕

アクセスランキングをもっと見る