四半期単体の売上高では第2四半期の346億8900万円から341億5300万円と僅かながら減少。しかし7月から減少を続けていた内製・協業ゲームのモバコイン消費額は11月で底を打ち、再び拡大基調にあるとしていて、第4四半期は売上高405億0700万円と大幅増を見込みます。同様に利益面も落ち込みを見せていますが、第4四半期には回復を見込むとしています。
Mobageの会員数は積極的な広告宣伝もあり1年前と比較して1144万人増の3592万人と大幅に増加。通貨のモバコインの消費額も84.5%増の1113億7100万円となっています。国際展開も積極化させ、第3四半期までに韓国、シンガポール、スウェーデンに現地法人を設立、オランダ、チリ、ベトナムでデベロッパーを買収しました。Mobageなどソーシャルメディア事業の売上高は922億8600万円、営業利益は440億円となっています。
引き続き協業による大型IPの導入を柱にプラットフォームの拡大を図ります。既にリリースされた『ファイナルファンタジーブリゲイド』『ワンピースグランドコレくション』に続いて、先日発表された『ドラえもんホッコリーナ』だけでなく未発表の有力IPタイトルも第4四半期中にはリリース予定だとのこと。
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