PS3やPSP向けに提供されているPlayStation Networkがハッカーによって攻撃され、クレジットカード情報を含む個人情報が漏洩するという事件が発生し、サービスは現在も停止中ですが、JPモルガンでは、そもそもハッカーを取り締まれていない事が問題の本質であり、ソニー固有の問題ではない業界リスクであると指摘。
ソニーは情報保護プログラムの専門業者のDebixと提携し、情報流出で被害があった際に最大100万ドルまで保障することを発表しましたが、こうした保護プログラムを実施することは、実施しない他のサービスとの差別化要因になり得ると評価。ただし、サービスの強化が加熱すればコストアップで消費者に不利益となる可能性も指摘しています。
JPモルガンはネットという公共財を守るため、犯罪者集団そのものの取り締まり強化が公的機関には求められるとしています。
編集部おすすめの記事
特集
ソニー アクセスランキング
-
【CEDEC 2016】『FF15』開発の裏側...スクエニ独自の技術が作り出すリアルな世界
-
『ラストランカー』発売日が7月15日に決定、テーマソングはUVERworld!
-
『サイバーパンク2077』街中で見かけた気になる日本語12選! 相撲や四字熟語も溶け込んでいるぞ
-
テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ
-
『FF7 リメイク』「バトルが難しい!」と感じるあなたにおくる10の基本テクニック!ATBゲージの管理が勝利のキモ
-
『FF7』リメイク版で絶対に見たいシーン・遊びたい要素12選!あの名場面はリメイクでどうなる?
-
『原神』稲妻の各探索ギミックを解説!雷の種から結界まで、新天地の冒険を“13項目”でサポート
-
『FF7 リメイク』バトルの通常モードとクラシックモードはどちらが有利?ポイントを6項目でひとまとめ
-
プレステ公式が「Instagram」をスタート!6分割された本体写真はさすがのインスタ映え
-
『ELDEN RING』レベル120で「ゴドリック(1週目)」に挑戦!与ダメージ、被ダメージはどうなる?



