日経産業新聞2面「日韓共同制作ゲームを配信」
韓国のオンラインゲーム大手ハンビットソフトは日本でゲーム開発に乗り出すということです。日本での合弁会社ハンビットユビキタスエンタテインメントを通じて配信する予定とのこと。オンラインゲームではこれまで韓国で制作したものを輸入するという形が主流でしたが、変化が始まっているようです。またカジュアルゲームにも参入、家庭用ゲーム機への参入も検討するとのこと。
日経産業新聞2面「オンラインゲーム各社 独自タイトル拡充 急務」
(続き)そのため各社では独自での開発力の強化が急務となっています。ガンホーはインターチャネル・ホロンから家庭用ゲーム機部門を買収するなどM&Aも選択肢の一つとなっています。現在でもオンラインゲームは入超が続き、「優良タイトルの奪い合いになっている」ということです。ハンビットも良い開発スタジオがあれば買収も視野に入れるとしています。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
吉本興業が手掛けるe-Sportsチームとリーグの運営とは?「吉本興業e-Sportsセミナー」レポート
-
戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け
-
任天堂アメリカが海外YouTuberに「著作権侵害」申し立て―怒りを露わにした批判映像も
-
『シェンムー』聖地巡礼ガイドマップを制作した横須賀市にインタビュー! 担当者ふたりの情熱がファン垂涎のアイテムを作り上げた【特集】
-
去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100
-
新感覚エンターテインメント、『マリオファクトリー』レポート
-
『ドラゴンクエスト』新規HDタイトルの発足が明らかに!“次なる世代に向けたドラクエならではの挑戦”を始めている
-
NESTAGE、「wanpaku」「TVパニック」など14店舗を閉鎖
-
【CEDEC 2014】ねぶたのリズムで殴り合う『アオモリズム』を生んだゲームアイデア発想法



