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第25回次世代ワールドホビーフェア福岡大会レポート

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全国4会場を回った第25回次世代ワールドホビーフェアの最後を飾る福岡大会が、昨日4日に福岡Yahoo!JAPANドームにて開催されました。今回はニンテンドーDSの空前のブームということもあってかゲームの割合が更に高まり、そこら中にDSが展示されていました。Wiiも台数が少ないせいか非常に長い行列を作っていました。もはやドームには収まりきれない程の人数が集まり、子供達のパワーと熱気を感じた一日でした。

毎年ブースを出している任天堂は今回はWiiタイトルのみを並べていました。Wiiの難点は試遊台にかなりのスペースが必要になる点で、任天堂ブースも余り多くの台数は並べられていませんでした。展示されているのも発売済みばかりで、唯一の発売前タイトルは『マリオパーティ8』で、特に特筆すべき点はありませんでした。ブース中央に設けられたステージでは『Wii Sports』などの大会が行われていました。店頭で配布されているチラシ(?)とNintendo Worldで配ってたバッグを配布してましたね。

任天堂の隣のセガブースではDSの『ドラえもん のび太の新魔界大冒険 DS』と、Wiiの『ソニックと秘密のリング』が展示されていました。どちらのタイトルも発売まであと一ヶ月ほどで高い注目を集めていました。ソニックをプレイすると「秘密のノート」という景品が貰えたようです。業務用のラブベリやムシキングの展示もあり、無料でプレイできるということで長い列が出来てました。

会場の中央で存在感があったのはバンダイナムコです。バンダイ側では3月29日に発売になるDS『たまごっちのアッパレにじべんちゃー』やWii『たまごっちのピカピカだいとーりょー!』、DS『名探偵コナン 探偵力トレーナー』、ナムコ側ではDS『もじぴったんDS』、『まちがいミュージアム2』、『美味しんぼDS』、Wii『縁日の達人』が並べられていました。『たまごっちのアッパレにじべんちゃー』では体験版も配信されていました。トイ製品も幾つか並んでいるようでした。

今回が初出展となったマーベラスインタラクティブのブースでは期待のWii向け『牧場物語 やすらぎの樹』、『名探偵コナン 追憶の幻想』、DS『ハムちゃんずのハムハムチャレンジあつまれはーい!』、『牧場物語キミと育つ島』が展示されていました。ゲームをプレイした方には『牧場物語キミと育つ島』のネーム入りトートバッグがプレゼントされていました。

コナミブースにはDS『NOVAうさぎのゲームde留学!?』や『サバイバルキッズ Lost in Blue 2』やWii『Elebits』などが展示されていました。NOVAうさぎやエレビッツもブースに居ました。グループのハドソンブースにはWii『ボンバーマンランド』、『めざせ釣りマスター』に加えて発売済みの『WING ISLAND』、『コロリンパ』が展示されていてプレイできました。それぞれ1台ずつということで発売済みのものでも60分を超える行列ができてました。『釣りマスター』がなかなか人気のようです。

などなど色々なブースで新作ゲームを見ることができました。前に歩くのも大変なくらいの混雑で、DSタイトルがずらっと並び、昨今のゲーム業界の活況ぶりを現すショーであったように思います。幾つかのタイトルのインプレッションを後ほど掲載します。
《土本学》

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