この背景には14日に開催される発表会で大々的にお披露目される予定の「Wii」への期待があると見られています。特に5月のE3以降、上昇のペースは速くなっています。これに伴い大手投資銀行のメリルリンチは1日付のレポートで、目標株価を23000円から27000円へと引き上げています。
ちなみに1962年1月に上場した任天堂の株価が最高値をつけたのは、1990年8月の34300円となっています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
マリオファクトリー南柏店レポート
-
ゲームプロモーションは何が大事? ネクソン最新作「カウンターサイド」担当が語る“今やるべきプロモーション術”
-
任天堂、ロゴを変更?
-
バンプレソフトとベック、4月1日付で合併しB.B.スタジオに
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ
-
今年でコナミ設立40周年、グローバル展開をより推進・・・上月拓也社長
-
セガゲームス誕生 ― グループ組織再編により、コンシューマ事業とセガネットワークスが一つに
-
【CEDEC 2008】ゲーム開発のためのプロシージャル技術の応用
-
【CEDEC 2016】技術から語る『龍が如く』の10年──特殊エフェクトや物理エンジンの取り組み
-
【e-Sportsの裏側】ゲームメーカーならではの価値を見出し、提供していくーKONAMI キーマンインタビュー



