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ESRBが「E10+」のレーティングを導入

米国でビデオゲームのレーティングを行っているESRB(Entertainment Software Rating Board)はこれまでの区分けに加えて「E10+」を導入すると発表しました。これは全対象ながら10歳以下には多少向かない表現があるゲームに付けられるもので、表現に問題があるレースゲームや格闘ゲームなどが該当するそうです。

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米国でビデオゲームのレーティングを行っているESRB(Entertainment Software Rating Board)はこれまでの区分けに加えて「E10+」を導入すると発表しました。これは全対象ながら10歳以下には多少向かない表現があるゲームに付けられるもので、表現に問題があるレースゲームや格闘ゲームなどが該当するそうです。

ESRB議長のPatricia Vance氏は「私達はベストセラーのスポーツゲームや一般的なレースゲームは継続してE(全対象)のレーティングを得るだろうと思います。エクストリーム的な表現のあるレースゲームやヒーローと戦う格闘ゲームなどはE10+レーティングとなるかもしれません」と述べています。
《土本学》
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