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わたしのファミカセ展2007 レポート

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ファミカセ展とは、幼少期をファミコンには育まれた様々な職種のクリエイターが、ファミコンカセットのラベルをキャンパスに色々デザインするアート展の事です。一昨年、昨年に続き今年も吉祥寺にあるMETEORにて開催されたのでこの連休中に行って来ましたのでその様子をレポートします。

今年も個性的な作品が沢山展示されており、写真を数枚撮影してきたのでどんな様子かはそちらをご覧下さい。個人的に好きだった作品は拡大で撮影してあります。参加しているクリエイターは記事下部をご覧下さい。

そして今回は「TVゲーム ジェネレーション 〜8Bitの魂〜」番組内で制作されたファミコン13年ぶりの新作ソフト『ミスタースプラッシュ!』も展示されおり、実際に手にとって遊ぶことが出来ました。



中古のファミコンカセットからROM基盤を取り出し、プログラムを書き込んだEP-ROMをハンダ付けして再度カセットに戻して製作したようです。見ての通りカセットの外見はもちろん、箱も説明書もファミコン当時のままの雰囲気を完全再現しており凄いの一言です。ちなみに2プレイ専用なので1人ではゲームを遊べません。任天堂非公認の手作り製作の為、販売予定はありません。

「わたしのファミカセ展 2007」は、5月31日まで吉祥寺のMETEORに作品が展示されています。展示作品を実際に見て見たい人、ミスタースプラッシュを遊んでみたい人は是非METEORまで足を運んでみてはいかがでしょうか。キングオブゲームズのTシャツの販売も行っています。先日発売されたばかりの「スーパーマリオカートTシャツ」も販売されていました。

《まさと》

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