人生にゲームをプラスするメディア

バンプレスト内覧会でファミコン型クッション登場

ゲームビジネス その他

バンプレストは全国のアミューズメント施設向けに今冬リリース予定の新作プライズおよび新型アミューズメントマシンの内覧会を開催しました。会場ではきかんしゃトーマス、機動戦士ガンダム、ドラゴンボールZ、仮面ライダーなどをモチーフにした様々な商品が並びました。

その中には任天堂関連の物もあって、「スーパーDXファミコンコントローラークッション」、「カセット型デジタル音声キーホルダー」、「土管型はんこカバー」の3種類の商品が展示されていました。

クッションはファミコンのコントローラー型のものでIコンとIIコンの2タイプが展示されていました。全長42cmで2004年3月登場予定。ちなみに丸ボタンです。カセット型キーホルダーはコイン音と1UP音が鳴るようになっていて、マリオブラザーズのパッケージが印刷されています。2004年2月登場予定。最後はハンコを押すとキャラクタが飛び出すカバー。約11cmで、4種類。2004年3月登場予定。

コントローラーを枕にして昼寝したいです。関係ありませんがGAMEWATCHの写真でこのコントローラー型クッションの手前に置いてある本持ってたりします。
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 建築ビジュアライゼーションにも活用される『Enlighten』-ゲーム開発技術との関連性は?ヒストリア代表に訊く

    建築ビジュアライゼーションにも活用される『Enlighten』-ゲーム開発技術との関連性は?ヒストリア代表に訊く

  2. 日本初のチーム対戦フィールドVR『攻殻機動隊 ARISE Stealth Hounds』がVR ZONE SHINJUKUに登場

    日本初のチーム対戦フィールドVR『攻殻機動隊 ARISE Stealth Hounds』がVR ZONE SHINJUKUに登場

  3. 【CEDEC 2017】AIは『人狼』をプレイできるのか!?カオスな人間vs AI戦も展開されたセッションレポ

    【CEDEC 2017】AIは『人狼』をプレイできるのか!?カオスな人間vs AI戦も展開されたセッションレポ

  4. 【CEDEC 2012】「Final Fantasy XIVで搭載されたサウンド新技術の紹介」ゲームの面白さにサウンドができること

  5. 海外版メガドライブ新型「Sega Genesis Flashback」発表―ソフト80本以上内蔵、携帯機も【UPDATE】

  6. ゲーム1本の開発期間は平均16ヶ月、開発者の38%が据置機に携わりたいと思っている…CEDECのゲーム開発者調査が公開

  7. 【インタビュー】もっと気楽に「SHOTGUN」を―ドリコムによる導入事例を訊く

  8. 2017年10月発売の新作ゲームは何を買う?―注目タイトルまとめ!

  9. 【インタビュー】TGS2017では異色の出展社?!ゲームユーザーのためのPayPalの「覚悟」とは

  10. 川島隆太教授、『脳トレ』のロイヤリティは受け取らず

アクセスランキングをもっと見る