人生にゲームをプラスするメディア

任天堂『ソーマブリンガー』公式サイト開設―モノリスソフト開発、曲は全曲が光田康典氏

任天堂は2月28日に発売する協力アクションRPG『ソーマブリンガー』の公式サイトをオープンしました。本作は昨年にバンダイナムコより買収したモノリスソフトが制作し、任天堂傘下になってからは初のタイトルです。ニンテンドーDSとは思えないような大作ソフトになっているということです。

任天堂 DS
任天堂は2月28日に発売する協力アクションRPG『ソーマブリンガー』の公式サイトをオープンしました。本作は昨年にバンダイナムコより買収したモノリスソフトが制作し、任天堂傘下になってからは初のタイトルです。ニンテンドーDSとは思えないような大作ソフトになっているということです。

ソーマというエネルギーが全てをつかさどる世界

しかし近年、ソーマのバランスが崩れたことによって出現した謎の生命体[ビジター]により、そこに住まう人たちは皆 日々怯えて暮らしていた

そのビジターを討伐するために設立された軍事組織ファルズフ

調査に訪れたジュネル大森林の奥深くでファルズフ第七中隊のメンバーは記憶をなくした少女と出会い、そして―


『ソーマブリンガー』は仲間と共にソーマをめぐる謎を追う協力アクションRPG。多彩なアクションと連続攻撃が簡単なボタン操作ででき、シングルプレイではCPUと、マルチプレイでは友達と最大3人までの通信協力プレイが可能です。キャラクターやチームをカスタマイズして、自分たちだけのチームで冒険を楽しむ事が出来ます。

音楽はゲーム音楽で著名な光田康典氏が全曲を担当する事が決定。光田氏は自身のブログで「この作品は拘りに拘り抜いた作品で、個人的に凄く満足のいくゲームになりました。そんな思い入れのあるゲームなので、多くの人に楽しんでもらえたら嬉しいです」とコメントしています。また、早期購入特典として、ゲームの中で使用されている楽曲を録音しなおした「プレミアムサウンドトラックCD」が用意されるということです。

公式サイトでは現在のところゲームの概要が掲載されています。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 『おいでよ どうぶつの森』けけまつり2006 開催決定!

    『おいでよ どうぶつの森』けけまつり2006 開催決定!

  2. 『遊戯王 マスターデュエル』新規・復帰勢が知っておきたい、カード検索術!“文章”で探すと、デッキ構築はもっと捗る

    『遊戯王 マスターデュエル』新規・復帰勢が知っておきたい、カード検索術!“文章”で探すと、デッキ構築はもっと捗る

  3. なぜ和風?ガルク採用の理由は?―『モンハンライズ』『モンハンストーリーズ2』辻本P&一瀬Dメディア合同インタビュー

    なぜ和風?ガルク採用の理由は?―『モンハンライズ』『モンハンストーリーズ2』辻本P&一瀬Dメディア合同インタビュー

  4. 『あつまれ どうぶつの森』これは気付いてた?博物館の魅力が垣間見える魅力を再チェック─アンチョビは時々襲われるし、ムカデが脱走することも

  5. 『あつまれ どうぶつの森』を親子や友達とプレイする方法は?必要な本体・ソフト数など、マルチプレイ周りの内容を解説!

  6. 今年で20周年の『ペーパーマリオ』シリーズを振り返る!新作『オリガミキング』も7月17日に出るぞ

  7. 2006年に劇場版アニメになった『どうぶつの森』、改めて見るとかなり“奇妙”じゃない?【※ネタバレ注意】

  8. ニンテンドースイッチから始める『荒野行動』!ジャイロ操作の感覚やスマートフォン版との違いをじっくり解説

  9. 『遊戯王 マスターデュエル』“女騎士”フルルドリスは、なぜ新規カードで“侍”になったのか―その背景には胸アツなストーリーが

  10. 『ポケモン』最推しの「女性ジムリーダー」ランキング! カスミやスズナ抑えた1位は…【アンケ結果発表】

アクセスランキングをもっと見る