人生にゲームをプラスするメディア

【史跡探訪】トランプ・かるた製造元「山内任天堂」旧本社 6枚目の写真・画像

任天堂の旧本社と言えば2000年まで本社として使っていた、京阪「鳥羽街道」駅前の京都リサーチセンターになりますが、その旧本社が出来る前に使用していた建物が、任天堂創業の地に今も残って使用されているというのは余り知られていないかもしれません。京都市下京区正面通木屋町東入ル、の地にある建物には「トランプ・かるた製造元 山内任天堂」と書かれ歴史を感じさせます。ここは1889年に現任天堂相談役の山内溥氏の曾祖父で腕利きの花札職人であった山内房次郎が「山内房次郎商店」を始め、花札の製造を行った地です。現在でも建物は利用されているようで、登記上は任天堂の関連会社や山内氏の資産管理会社が入っているようです。鉾立町の非常に奇麗で近代的な建物とは対照的に、モダンな歴史を感じさせる建物である旧本社、もし機会があれば足を運んでみても良いかもしれません。今後不定期にこのシリーズは連載していきます。お楽しみに。

ゲームビジネス その他
京都市下京区正面通木屋町東入ル

【史跡探訪】トランプ・かるた製造元「山内任天堂」旧本社 6枚目の写真・画像

京都市下京区正面通木屋町東入ル

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. スマホゲーム業界のマーケティングカオスマップ(β版)が公開―ゲームのライフサイクルに合わせる形で分類・整理

    スマホゲーム業界のマーケティングカオスマップ(β版)が公開―ゲームのライフサイクルに合わせる形で分類・整理

  2. 今週発売の新作ゲーム『ザ クルー2』『NieR:Automata BECOME AS GODS Edition』『イースVIII Lacrimosa of DANA』『ルミネス リマスター』他

    今週発売の新作ゲーム『ザ クルー2』『NieR:Automata BECOME AS GODS Edition』『イースVIII Lacrimosa of DANA』『ルミネス リマスター』他

  3. 【特集】『オーバーウォッチ』日本語版はこうして生まれた…スクウェア・エニックス 西尾勇輝氏に聞く「ゲームローカライズ」とは

    【特集】『オーバーウォッチ』日本語版はこうして生まれた…スクウェア・エニックス 西尾勇輝氏に聞く「ゲームローカライズ」とは

  4. 任天堂がマイクロソフトにレア社を売却した経緯とは・・・3億7500万ドル巨額買収の裏側

  5. 【CEDEC 2011】山あり谷ありのソーシャルゲーム開発 ― 『100万人の信長の野望』誕生秘話

  6. 【特集】ゲーマーのための「PayPal」ガイド―使い方や登録方法を解説!

  7. コナミ主催のe-Sports日本選手権「パワプロチャンピオンシップス 2017」がNPB公認大会に!

  8. ソニックファンの少年、ハリネズミを飼う権利を勝ち取る

  9. 【e-Sportsの裏側】ゲームメーカーならではの価値を見出し、提供していくーKONAMI キーマンインタビュー

  10. 【e-Sportsの裏側】「e-Sports」は新しいエンターテイメントの形、「焦らず、じっくり進めていく。」―ウォーゲーミングジャパン キーマンインタビュー

アクセスランキングをもっと見る