PLAYISMは、2026年5月10日に行われた「PLAYISM GAME SHOW 2026.5.10」にて、Glitch Pitchが手掛けるアイドル事務所経営SLG『Idol Manager: Virtual Venture』を発表しました。
『Idol Manager: Virtual Venture』公式サイト同作は、2021年に発売された『Idol Manager』の新作です。前作では、その名の通り「アイドル業界」をテーマとして、芸能界のブラックな部分も多分に含んだシビアなアイドル事務所経営が描かれました。
今作『Virtual Venture』では、シビアさはそのまま、バーチャルストリーマー、現実でいういわゆる「VTuber」の事務所が舞台に。経営面では管理育成する対象として、男性タレントの雇用ができるようになったほか、バーチャルストリーマーということで個々のタレントが配信上で用いるアバターのメイキング要素なども加わっています。ほかにもストリーマーの配信中の対応やSNS管理など、バーチャルストリーマー業界ならではの要素の変化も多数存在しています。


もちろん、登場キャラクターと関係を深めていく要素などは前作同様に存在。フリープレイのほか、ストーリーモードも搭載されています。


ゲームジャンル「バーチャルストリーマーの光と闇を描く経営シミュレーションゲーム」として今回もブラック要素多数で展開しそうな『Idol Manager: Virtual Venture』は2027年、Steamにて早期アクセス版が配信予定です。












