人生にゲームをプラスするメディア

「勇者刑に処す」完全新作ゲーム『勇者刑に処す -Game of the GODDESS-』発表。KADOKAWA×VIC GAME STUDIOSの新プロジェクト―アニメ2期も決定

テレビアニメも好評を博した人気

ゲーム ニュース
「勇者刑に処す」完全新作ゲーム『勇者刑に処す -Game of the GODDESS-』発表。KADOKAWA×VIC GAME STUDIOSの新プロジェクト―アニメ2期も決定
  • 「勇者刑に処す」完全新作ゲーム『勇者刑に処す -Game of the GODDESS-』発表。KADOKAWA×VIC GAME STUDIOSの新プロジェクト―アニメ2期も決定
  • 「勇者刑に処す」完全新作ゲーム『勇者刑に処す -Game of the GODDESS-』発表。KADOKAWA×VIC GAME STUDIOSの新プロジェクト―アニメ2期も決定
  • 「勇者刑に処す」完全新作ゲーム『勇者刑に処す -Game of the GODDESS-』発表。KADOKAWA×VIC GAME STUDIOSの新プロジェクト―アニメ2期も決定
  • 「勇者刑に処す」完全新作ゲーム『勇者刑に処す -Game of the GODDESS-』発表。KADOKAWA×VIC GAME STUDIOSの新プロジェクト―アニメ2期も決定
  • 「勇者刑に処す」完全新作ゲーム『勇者刑に処す -Game of the GODDESS-』発表。KADOKAWA×VIC GAME STUDIOSの新プロジェクト―アニメ2期も決定
  • 「勇者刑に処す」完全新作ゲーム『勇者刑に処す -Game of the GODDESS-』発表。KADOKAWA×VIC GAME STUDIOSの新プロジェクト―アニメ2期も決定
  • 「勇者刑に処す」完全新作ゲーム『勇者刑に処す -Game of the GODDESS-』発表。KADOKAWA×VIC GAME STUDIOSの新プロジェクト―アニメ2期も決定
  • 「勇者刑に処す」完全新作ゲーム『勇者刑に処す -Game of the GODDESS-』発表。KADOKAWA×VIC GAME STUDIOSの新プロジェクト―アニメ2期も決定

KADOKAWAは、AnimeJapan 2026のスペシャルステージにて、テレビアニメ「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」のゲーム化プロジェクト『勇者刑に処す -Game of the GODDESS-』を発表しました。現時点でリリース日やプラットフォームはアナウンスされていません。なお、同ステージではTVアニメ第2期の制作決定も発表されています。

数々の賞を受賞したダークファンタジーが原作

「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」は、ロケット商会氏による「電撃の新文芸」(KADOKAWA)より刊行されているダークファンタジー小説。「勇者」という刑罰を科された罪人たちが魔王軍と戦う物語で、2020年10月から小説投稿サイト「カクヨム」にて連載がスタートしました。「カクヨムアワード2020」「次にくるライトノベル大賞2021」「このライトノベルがすごい!2023」など数々の賞を受賞しており、小説は第1巻から第8巻まで、コミックスは第1巻から第2巻まで発売中です。

小説を原作とするTVアニメは2026年1月から3月まで全国28局にて放送されました。アニメーション制作はスタジオKAIが担当し、物語性とクオリティの高さから大きな話題を集めた作品です。放送終了後の3月26日には公式Xにて次なるアナウンスが予告され、注目を集めていました。

KADOKAWAパブリッシング×VIC GAME STUDIOS開発のゲーム化が決定

今回発表された『勇者刑に処す -Game of the GODDESS-』は、KADOKAWAがパブリッシャー、韓国のゲーム開発会社VIC GAME STUDIOSが開発を担当します。発表にあわせてティーザーPVとティーザーキービジュアルが公開されました。

「アニメIP×ハイクオリティRPG」で実績を積む座組み

開発を手がけるVIC GAME STUDIOSは、2020年に韓国で設立されたゲーム会社。『七つの大罪 ~光と闇の交戦(グランドクロス)~』の制作スタッフを中心に立ち上げられ、アニメ作品のようなハイクオリティなグラフィックを強みとするアニメーションRPGの開発に定評があります。設立後初のタイトルとして、人気アニメ原作の『ブラッククローバーモバイル 魔法帝への道 The Opening of Fate』をグローバルで展開していました。(現在はサービス終了)

KADOKAWAとVIC GAME STUDIOSは2024年5月に資本業務提携を締結しており、KADOKAWAが持分比率第3位の株主となる関係にあります。この提携では、KADOKAWAのアニメIPを活用したゲーム開発の促進と、日本国内でのVIC GAME STUDIOSタイトルのパブリッシングにおける協力がうたわれていました。

実はこのタッグはすでに動いており、VIC GAME STUDIOSが開発するオリジナルIPのアニメーションアクションRPG『リミットゼロ ブレイカーズ(LIMIT ZERO BREAKERS)』では、NCSOFTがパブリッシング、KADOKAWAが国内マーケティングを担当する体制で展開しています。同作は2023年から3年連続で東京ゲームショウに出展されており、コミカライズやノベライズなどKADOKAWAの得意とするメディアミックス展開も進行中です。


今回発表された『勇者刑に処す -Game of the GODDESS-』は、KADOKAWAが自社で持つアニメIPにVIC GAME STUDIOSの開発力を組み合わせる形となり、資本業務提携の成果がいよいよ本格的に形になったタイトルといえそうです。

原作者らからゲーム化を記念するコメントが到着

ゲーム化発表にあわせて、原作者のロケット商会氏、原作イラストのめふぃすと氏からコメントが届いています。

原作:ロケット商会氏 「関係各位の皆さまによってつくられた勇者刑の世界がゲームになること、とても嬉しいです。小説やアニメとはまた違うものになっていると思うので、私も新作のラーメンのように楽しみにしています!」

原作イラスト:めふぃすと氏 「勇者刑がゲームになると聞いたときは、本当に驚きました!自分がデザインしたキャラクターがゲームの中で動いていることを想像するとワクワクが止まりません。楽しみにしています!」

ゲーム公式X開設、SNSキャンペーンも実施

ゲーム化発表にあわせてゲーム公式Xアカウントが開設されました。3月28日(土)より7日間にわたって、フォロー&リポストで最大10,000円のえらべるPayが2,000名にその場で当たるキャンペーンも実施されます。

『勇者刑に処す -Game of the GODDESS-』公式X

TVアニメ第2期の制作も決定

なお、同ステージではTVアニメ第2期の制作決定も発表されました。第2期制作決定PVとウルトラティーザービジュアルが公開されています。

ウルトラティーザービジュアルには、第1期最終話で懲罰勇者となる衝撃の展開を迎えたパトーシェ・キヴィアとともに、新たな任務に向かうザイロ・フォルバーツ、テオリッタたちの姿が描かれており、どのような物語が描かれるのか注目が集まります。


勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録VII (電撃の新文芸)
¥1,436
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《おきてる花子》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム アクセスランキング

  1. 全て半額以下!フロムの名作ACT『AC6』『SEKIRO』や、良リメイクの『ロマサガ2R』、『ユニコーンオーバーロード』と『SO6』もお手頃価格に【PS Storeのお薦めセール】

    全て半額以下!フロムの名作ACT『AC6』『SEKIRO』や、良リメイクの『ロマサガ2R』、『ユニコーンオーバーロード』と『SO6』もお手頃価格に【PS Storeのお薦めセール】

  2. 「CC11」王者の元プロゲーマー・翔氏が、VARREL所属ときど選手のコーチに就任したと報告

    「CC11」王者の元プロゲーマー・翔氏が、VARREL所属ときど選手のコーチに就任したと報告

  3. ガンダムゲーム最新作『GUNDAM ROGUE ORBIT』主人公機と敵の設定画が公開!新作アニメ「機動戦士ガンダムRG アレックスゼロ」の約100年後を描く作品に

    ガンダムゲーム最新作『GUNDAM ROGUE ORBIT』主人公機と敵の設定画が公開!新作アニメ「機動戦士ガンダムRG アレックスゼロ」の約100年後を描く作品に

  4. “激レア&最強”メガレックウザをゲットする大チャンス!「天空への想い」重要ポイントまとめ【ポケモンGO 秋田局】

  5. 『GTA6』パッケージ版予約開始、ただしディスク同梱はなし―DLコードのみ封入のコードインボックス仕様

  6. ホロライブ・宝鐘マリンを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!豪華コラボの『ホロカ』特別カードが「Vジャンプ10月号」に付録

  7. ホロライブ・ラプ様が選んだ「“SSS”お姉さん」Tier表が納得しかない! 『ホロドリ』に実装されているお姉さんイラストを振り返り

  8. 『ポケモン』ロケット団のLINEスタンプが遊び心たっぷり!普段使いしやすい下っ端や労うサカキ、変装したコトネまで全40種

  9. 『ドラクエ』40周年記念くじの実物が公開!「ルーラ」が鳴るサウンドブロック、歴代勇者&スライムのフィギュアなど、シリーズを振り返る景品盛りだくさん

  10. 「ダウンロード版」は本当に主流なのか? パッケージ派・DL派の二択に“898票”が示した意外な結末【アンケ結果】

アクセスランキングをもっと見る