人生にゲームをプラスするメディア

『遊戯王 マスターデュエル』勝ちたいならこの4枚を学べ!皆使ってる最強カード「うらら」「増G」「墓穴」「抹殺」の強みを徹底解説

現代遊戯王を代表する4枚の汎用カード「灰流うらら」「増殖するG」「墓穴の指名者」「抹殺の指名者」について、その強みを徹底解説します。

任天堂 Nintendo Switch
『遊戯王 マスターデュエル』勝ちたいならこの4枚を学べ!皆使ってる最強カード「うらら」「増G」「墓穴」「抹殺」の強みを徹底解説
  • 『遊戯王 マスターデュエル』勝ちたいならこの4枚を学べ!皆使ってる最強カード「うらら」「増G」「墓穴」「抹殺」の強みを徹底解説
  • 『遊戯王 マスターデュエル』勝ちたいならこの4枚を学べ!皆使ってる最強カード「うらら」「増G」「墓穴」「抹殺」の強みを徹底解説
  • 『遊戯王 マスターデュエル』勝ちたいならこの4枚を学べ!皆使ってる最強カード「うらら」「増G」「墓穴」「抹殺」の強みを徹底解説
  • 『遊戯王 マスターデュエル』勝ちたいならこの4枚を学べ!皆使ってる最強カード「うらら」「増G」「墓穴」「抹殺」の強みを徹底解説
  • 『遊戯王 マスターデュエル』勝ちたいならこの4枚を学べ!皆使ってる最強カード「うらら」「増G」「墓穴」「抹殺」の強みを徹底解説
  • 『遊戯王 マスターデュエル』勝ちたいならこの4枚を学べ!皆使ってる最強カード「うらら」「増G」「墓穴」「抹殺」の強みを徹底解説
  • 『遊戯王 マスターデュエル』勝ちたいならこの4枚を学べ!皆使ってる最強カード「うらら」「増G」「墓穴」「抹殺」の強みを徹底解説
  • 『遊戯王 マスターデュエル』勝ちたいならこの4枚を学べ!皆使ってる最強カード「うらら」「増G」「墓穴」「抹殺」の強みを徹底解説

◆手札補充だけじゃない!相手の動きも牽制できる「増殖するG」

遊戯王のデッキコンセプトとして、モンスターを多数召喚し盤面を形成していく「展開系」があります。環境上位デッキでいえば電脳堺や幻影騎士団、ドライトロンなどのこと。こられに限らず、ほぼ全てのデッキは「モンスターの特殊召喚」をしなければ勝負になりません。

ここで活躍するのが「増殖するG」。たかがゴキブリと侮ることなかれ。なんと相手が特殊召喚をする度に、デッキから1枚ドローできるのです。カードテキストは以下の通り。

【増殖するGのカードテキスト】
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できず、相手ターンでも発動できる。1:このカードを手札から墓地へ送って発動できる。このターン、以下の効果を適用する。
・相手がモンスターの特殊召喚に成功する度に、自分はデッキから1枚ドローしなければならない。

先ほど紹介した「灰流うらら」と同じく、手札誘発に数えられる1枚。相手が特殊召喚した際、チェーンして使えば最低1枚ドローは確実です。また、そのドロー数に際限はなく、例えば相手が特殊召喚を7回行ったなら、こちらも7枚ドローできます。

「増殖するG」を無視した大量展開により、手札がどんどん増えることに。

手札補充もさることながら、もう1つの強みが「相手の動きを牽制できる」こと。手札が増えれば増えるほど、より柔軟な動きができるのは言うまでもありません。相手からすれば「満足のいく盤面を作れたとしても、手札を増やし過ぎては簡単に覆されるかもしれない」となるわけ。

ちなみに、この効果で「灰流うらら」を引ければもちろん使えます。妨害の機会を増やすことにも繋がりかねないので、必要最小限の展開で済ませたり、そのまま魔法・罠をセットしてターンエンドしたりと、相手の動きをためらわせるのです。

「灰流うらら」と同じ理由で、こちらも後攻になった際、最初に引けていればラッキー!ただし、中にはドローを気にせず展開する人もいます。幻影騎士団でよく見られる「No.86 H-C ロンゴミアント」なんかを出されると堪ったもんじゃないので、念のため「灰流うらら」などの手札誘発をセットで入れるのがオススメです。

◆「増殖するG」は「灰流うらら」に弱い!

話を変えて、ここからは「灰流うらら」の“もう1つの強み”を紹介。実は「増殖するG」の対抗手段として活躍します。デッキからカードを手札に加える効果なので、チェーンして使えば完全無効化。そのターン中であれば、いくら特殊召喚しても「増殖するG」の効果で相手はドローできません。

妨害だけでなく、先攻時は「増殖するG」の保険としても活躍できることから、多くのデッキで採用されているのです。この2枚を出し合う光景は、遊戯王で珍しくありません。


《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 『星のカービィ スターアライズ』いくつ知ってる?小ネタ10選【ネタバレ注意】

    『星のカービィ スターアライズ』いくつ知ってる?小ネタ10選【ネタバレ注意】

  2. もっと『あつまれ どうぶつの森』を楽しむために無視していい10の要素! やりたくないルーチンはしなくてOK

    もっと『あつまれ どうぶつの森』を楽しむために無視していい10の要素! やりたくないルーチンはしなくてOK

  3. 『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け

    『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け

  4. 『ポケモン』最推しの「女性ジムリーダー」ランキング! カスミやスズナ抑えた1位は…【アンケ結果発表】

  5. 眠れない夜に『あつまれ どうぶつの森』を遊ぶと楽しい8つの理由─夜中にこそ見える世界もある

  6. 『モンハンライズ』“斬裂ライト”こと「王牙弩【野雷】」を使いこなす!3分討伐も夢じゃない瞬間火力には、せっかちハンターもニッコリ【UPDATE】

  7. 「新型ウイルス感染防止」の張り紙、いよいよゲーム世界にも上陸!『Ghostwire: Tokyo』が表現する新たなリアル描写

  8. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  9. 『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】

  10. 「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」上位ポケモン人気の理由を解説! なぜあのポケモンが支持を得たのか?

アクセスランキングをもっと見る