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『お姉チャンバラORIGIN』血に塗れて敵を斬れ!シリーズ伝統の「暴走状態」や物語後半を紹介するゲーム情報第4弾公開

物語後半となる『THE お姉チャンバラ2』パートの最新情報が明らかに!『SIMPLEシリーズ』の名物広報官コンビとコラボした2ndトレイラーも公開されました。

ソニー PS4
『お姉チャンバラORIGIN』血に塗れて敵を斬れ!シリーズ伝統の「暴走状態」や物語後半を紹介するゲーム情報第4弾公開
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ディースリー・パブリッシャーは、12月5日発売予定のPS4対応ソフト『お姉チャンバラORIGIN』に関して、ゲーム情報第4弾を公開しました。

剣戟アクションゲーム『お姉チャンバラ』シリーズの原点である『THE お姉チャンバラ』と『THE お姉チャンバラ2』にあたるエピソードを、PS4のフルHD映像で描いた本作。憎しみ殺しあう異母姉妹を描いた物語に新たな解釈が加えられ、すべての真実が明らかになるシリーズ最新作として現代に甦ります。

第4弾では、物語後半となる『THE お姉チャンバラ2』パートの情報について公開。物語のカギを握る謎の情報屋「レイ」に加え、進化を遂げたアクションとシステム等が紹介されています。また、『SIMPLEシリーズ』の名物広報官コンビとコラボした2ndトレイラーも公開されましたので、ご確認ください。

◆宿命を乗り越えた姉妹。血塗られた物語は後半へ。


シリーズ第1作目「THEお姉チャンバラ」に相当する物語は姉「彩」と妹「咲」との血で血を洗う死闘で幕を閉じる。本作「お姉チャンバラORIGIN」も、いよいよ後半へ。

物語は原作タイトル「THEお姉チャンバラ2」のパートへと突入していく。忌血族の姉妹は争い殺し合うという宿命を、寸前で乗り越えた彩と咲は、手を取り合って父の後を追う。二人はいよいよ真の敵へと近づいていく…。

◆後半は新コスチュームで登場



物語の後半は咲がプレイアブルキャラクターとなるだけではない。彩も咲も「THEお姉チャンバラ2」の衣装を纏って登場する。よりセクシーな戦闘服となって屍霊討伐を続ける姉妹の衣装にもご注目。

◆敵か?味方か? 物語のカギを握る謎の情報屋「レイ」登場



屍霊ハンターの同業者を名乗り、情報屋として彩にコンタクトしてきた女性。彩に屍霊発生の情報を与えて討伐させる代わりに、彩の父や妹の情報を携帯端末を介して提供する、いわゆるビジネスパートナー。

彩に対して通信でいろいろと指示をするが、実際には彩と会ったことは無く、顔も知らない。素性もほとんど不明で謎の多い人物。彩との通話によれば、レイにも姉妹はいるらしい。



物語の後半、和解し共に父朧の後を追う彩と咲。そんな二人の前にレイが立ちはだかり、突然銃を向け攻撃をしてきたのだ。会ったことのない彩はもちろん、咲もレイとは気づかず戦闘状態に突入。はたして彼女の真意とは!?



レイの武装はショットガンとサブマシンガンの二丁持ち。これらを腰のウェポンBOXから出し入れしつつ、巧みに持ち替え容赦なく乱射してくる。かなり手ごわい奴だ。



そして戦闘は突然終わりを迎える。熾烈な戦いの最中、聞き覚えのある声がこういったのだ「イッタタ……ちょっと待った!!」



ついにレイだと気づく彩。会ったことが無いので、本当に彩か確かめるために手合わせしてみたのだと言うレイ。父を追う二人を手伝わせてほしいというが…はたして信じていいのか?




◆進化したアクションとシステム



ハイスピードなスタイリッシュアクションで屍霊たちをバッサバッサと斬り刻んでいく爽快感とグロテスク描写が特徴の本シリーズ。本作でもその魅力は健在であり、さらに進化を遂げている。シリーズ伝統の戦闘システムをおさらいしつつ、本作での変化を解説する。

■クールコンビネーション


シリーズ伝統のシステム。攻撃がヒットしたタイミングで攻撃ボタンの入力を行うと、コンボが「クールコンビネーション」に変化する。「クールコンビネーション」が発動するとキャラクターから青白い光のエフェクトが発生するのが目印だ。行動速度と攻撃力が増加し、さらに攻撃の段数が1つ増えるなど、様々なメリットがある。


ボタンを押すタイミングを示した「クールコンボバー」は画面下部にオプションで表示できるが、あくまで練習用のガイドとし、体の感覚で覚えるのがクールコンボマスターとなるコツだ。

またクールコンビネーションの入力タイミングで回避やジャンプを行った場合(「クール回避」または「クールジャンプ」と言う)、行動速度が上昇した状態で、これらのアクションが行われ、さらにクールコンビネーションが途切れることなく継続される。


■暴走状態


これもシリーズ伝統の戦闘システム。彩と咲の忌血族は屍霊を攻撃し、返り血を浴びることで「穢れ」が溜まっていき、最大になると「暴走状態」となる。穢れの量は画面上のキャラクターアイコンに表示される他、キャラクターの体に付着した返り血の量によってもある程度確認が可能だ。暴走状態になると攻撃力が増加し、まさに敵をなぎ倒していく爽快感が味わえる。


暴走状態では敵を倒したときに出現する「血晶」を拾うか、アイテム「血塊」を使うと体力が回復する。原作ゲームでは徐々に体力が低下していくリスクがあったが、本作では防御力の低下へと置き換えられ、暴走発動によるゲームオーバーはなくなった。時間経過で穢れが減っていき、穢れがゼロになると通常状態に戻る。

ちなみに彩が肌の露出の高い戦闘服を着るのは、敵の返り血を多く浴びて暴走状態になりやすくするためであり、単なる趣味によるものではない。一方、咲は忌血による暴走が起きやすい体質のため、彩のような露出を好まずにある程度肌を覆い暴走を制御できる服装をしている。


暴走状態では倒し方が変わる敵の存在が?それはシリーズファンならおなじみのアイツ、マッドマンだ。マッドマンは普通の攻撃が一切効かず、ノーダメージで部位欠損もしない厄介な屍霊。

通常時は敵の攻撃を弾く「パリィ」で「スタン状態(気絶)」にしてから、クールフィニッシュで身体の中心にある核を抜き取るしかないが、暴走状態になれば他の屍霊と同じように、いとも簡単に斬り刻むことが可能になる。ビバ暴走!!



◆2ndトレーラー公開!


本作のトレーラー第2弾を公開。「お姉チャンバラ」シリーズ15周年を記念して、本シリーズと同じく「SIMPLEシリーズ」から独立したあのシリーズとのコラボが実現。名物広報官コンビが時空や世界線、タイトルの壁、しがらみなど、いろいろなものを飛び越えて、『お姉チャンバラORIGIN』の世界をご紹介していきます。


あの広報官が迷い込んだのは巨大生物ならぬ死霊がはびこる恐ろしい世界。そこで出会うのは、以前どこかで出会ったような聞き覚えのある声の人物だった…。 「おい、本田、馴れ馴れしくするな! 俺はまだお前を認めた訳ではないのだからなッ!!」



『お姉チャンバラORIGIN』は、2019年12月5日発売予定。価格は、パッケージ版が7,980円+税、DL版が8,128円(税込)、DL版デラックスエディションが10,165円(税込)です。

(C)2019 TAMSOFT (C)2019 D3 PUBLISHER
《茶っプリン》

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