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ゲーム業界人に訊く2018年の振返りと2019年の抱負【年頭所感】

インサイド編集部に各ゲーム企業の代表の方、クリエイターの方に年頭所感を頂きましたのでのでご紹介させて頂きます。(掲載は五十音順。)

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インサイド編集部に各ゲーム企業の代表の方、クリエイターの方に年頭所感を頂きましたのでのでご紹介させて頂きます。(掲載は五十音順。)

年末のお忙しい時期に関わらずご回答頂いた皆様、ご調整頂きました広報担当の皆様、誠にありがとうございました。この場を借りて改めて、厚く御礼申し上げます。

◆アークシステムワークス株式会社



取締役/GUILTY GEARシリーズゼネラルディレクター 石渡 太輔氏
新年あけまして、おめでとうございます。

2018年は雑誌、テレビ、新聞など、一般的なメディアでEスポーツ関連のトピックを多く目にしました。これを一過性の話題にさせないことが、我々の業界の務めであります。こういった取り組みを始める年として、昨年はこの場のコメントで意気込みを語らせていただきました。しかし今どきのゲーム開発は、作品を作るだけでは終わりません。その面白さを、どうやって人に伝えるか、ユーザーコミュニティがどのように成長する可能性があるかも考える必要があります。時間と吟味を重ねる仕事です。残念ながらまだその内容を語ることはできませんが、我々アークシステムワークスは、驚きと新体験を追及し続けていく所存です。
今年もどうぞご注目いただければ幸いです。



取締役/BLAZBLUEシリーズプロデューサー 森 利道氏
あけましておめでとうございます。アークシステムワークスの森です。

2019年です!そして日本的には新元号の年。冷静に考えると昭和、平成、そして新元号と三代にわたる元号を越え、役所とかの資料で「明治」に丸をつける人の気持ちがわかるというチョコッとだけ複雑な気持ちです。明治、大正、昭和、平成・・・さて、次は何になるのやら。まぁ新元号初のゲームをリリース!なんて事は出来ませんが。。。

さて、2018年にBLAZBLUE CROSS TAGBATTLEをリリースさせていただき、大会などにも多くの方々に参加していただき本当に嬉しく思います。振り返ってみると色々と苦難の多い年でもありましたが、こんな時こそ偉大なる漫画家様の言葉を思い出すようにしています。「ピンチの時こそニヤリと笑え」この言葉を胸に2019年を乗り切りますので、これからリリースされる作品達も応援のほどよろしくお願いいたします。


◆株式会社アカツキ



代表取締役CEO 塩田 元規氏
あけましておめでとうございます!
2018年は、自身のテーマを「Reborn & Rebuild」として動いた1年でした。アカツキのビジョン・ミッションをよりグローバルに、より深く表現できるようにアップデートして、「A Heart Driven World.」「Make The World Colorful.」とげました。心や感情を組織や経営の中心にしながら、もっとカラフルで多様な輝きがある組織へ、そしてユーザーの皆さまへ心動く体験が届けれるように頑張ってきたと思います。

事業も多様化して、eスポーツリーグ「LPE」の開設や、2019年春開業予定の複合型エンタメビル「アソビル」など、具体的なチャレンジもしてきましたが、まだ進化中だと思っています。

2019年は今まで以上に本質的な変化へ、よりハートドリブンにチャレンジしていきます!これまで以上に僕らの想いがこもった体験を届けていきたいです。
本年もアカツキをどうぞよろしくお願いいたします。



執行役員/モバイルゲーム事業部 事業部長 戸塚 佑貴氏
あけましておめでとうございます!
2018年はユーザーの皆さまと共に、複数の運営タイトルで周年をお祭りのように盛大に迎えることができ、充実した1年を経験させていただきました。また、12月には、アカツキが協業させていただいた新作タイトルもお披露目でき、多くのユーザーの皆さまに多様な体験を提供できるようになり、うれしさと同時に身が引き締まる気持ちです。

2019年は以前にも増して、運営タイトルや新規タイトルにおいて様々なチャレンジを構想しています。一つひとつのチャレンジに魂を込めてやり抜き、皆さま感動をお届けできるよう、アカツキのメンバー一同、尽力いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

何卒、本年も宜しくお願い申し上げます。


◆株式会社インティ・クリエイツ


代表取締役 會津 卓也氏
新年明けましておめでとうございます。昨年の弊社は、作っても作っても終わりが見えず、あらゆる意味で我慢の年でした。

今年は1月31日に発売される、Nintendo Switch用ソフト「Dragon Marked For
Death」を皮切りに、水面下で開発していた数本のオリジナルタイトルをリリースする予定です。

1996年の創業当時、年に何本ものオリジナルタイトルをリリースできるとは、夢にも思ってもいませんでした。それが、スタッフの日々の努力と、ファンの皆様の支えがあって、今年は多くの新作をお届けできそうです。

小さい頃から私達に感動を与えてくれたコンソールのゲーム。そんなコンソールのゲームをどんどん世に送り出して、ユーザーの皆様に楽しみと感動をお届けできるよう、今年も猪突猛進で、開発し、営業し、販売しますので、弊社の活動を暖かく見守って頂けましたら幸いです。


◆株式会社オルトプラス



代表取締役 石井 武氏

あけましておめでとうございます。2018年は新作2タイトルをリリースするとともに、ゲーム運営体制の充実をはかるべく3月にオルトプラス高知を設立いたしました。

また9月にはさらなる業容の拡大を目指しオフィスを池袋のサンシャイン60へ移転いたしました。2019年は開発中の新作2タイトルのリリースに加え、様々な会社様とのコラボレーションによる新規プロジェクトを企画しております。今後の発表にご期待ください。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


◆株式会社オルトプラス高知



代表取締役 石川 哲大氏
新年あけましておめでとうございます。
オルトプラス高知はゲームの開発・運営事業をメインにオルトプラスの100%子会社として、2018年3月に設立したばかりの若い会社です。

なぜ高知に子会社を?と聞かれますが、オルトプラスと高知県の互いのニーズがマッチしたからです。昨今、ユーザーニーズの多様化に応えるべく、一社単独ではなく各社の強みを活かし協業する機会が増えました。業務拡大に伴い、都市部での人材確保が難しくなっています。一方、高知県では国内でも若者の県外流出による人口減少が続いており、雇用創出が急務です。人材確保と雇用創出とお互いのニーズがマッチし、設立しました。

昨年は、長期タイトルの運営移管をメインに現地採用者を含む約40名の創業メンバーとともに6タイトルのゲーム運営の体制を構築しました。地方からゲームの運営が可能であると証明することができました。

今年は東京本社と連携し、運営移管以外にも受けられる業務の幅を増やしていきます。立ち上げより、業務の標準化・仕組み化をとりいれていますので、品質も担保できると考えています。高知からヒットゲームの提供を目指し、2019年も尽力していきます。


◆株式会社f4samurai



代表取締役CEO 金 哲碩氏
あけましておめでとうございます。

昨年はユーザーさま達とともに『アンジュ』5周年、『オルサガ』三部作の完結、『マギレコ』1周年にTVアニメ化の発表、とそれぞれf4samuraiタイトルにおける集大成を迎える一年となりました。

また、1フロアに200名をこえるキャパシティのオフィスへと移転し、一層の体制強化に加えて、新規大型案件の着手もおこなっております。

2019年は、ユーザーさまに『ワングラ』をいち早くお届けできるよう、また、各タイトルが昨年以上の「面白い」をご提供できるよう一同邁進して参ります。

何卒、本年も宜しくお願い申し上げます。


◆株式会社カプコン



常務執行役員/モンスターハンターシリーズプロデューサー 辻本 良三氏
皆さま、あけましておめでとうございます。モンスターハンターシリーズプロデューサーの辻本です。

2018年は、”モンスターハンター:ワールド”を発売させていただき、皆さまのおかげで全世界出荷本数1000万本という大きな記録を達成することができました。プレイしてくださったハンターの皆さんに心から感謝しております。

すでに発表されていますが2019年の秋には大型拡張コンテンツの”モンスターハンターワールド:アイスボーン”を発売予定ですので、ぜひご期待ください。


◆KLab株式会社



専務取締役CCO 森田 英克氏
皆様、新年明けましておめでとうございます。常日頃、KLabGamesのゲームをプレイいただき誠に感謝しております。

KLabGamesは、2017年より3pillersという3本の柱を掲げております。
「Japanese IPs」
「Global Growth」
「Original Creation」

2018年は日本を飛び出し、「Japanese IPs」x「Global Growth」展開を形にすることができた年でした。「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」「BLEACH Brave Souls」といったタイトルは、北米、欧州だけでなく、東アジア、中東、南米など、世界中の皆様にプレイしていただくことができました。中国の崑崙(GameArk)と共同で中国大陸向けにリリースした「BLEACH 境・界-魂之覚醒:死神」は、App Store sales rankingで30位内に入ることができました。

本年も引き続きグローバル展開を推し進めていくとともに、「Original Creation」タイトルである、「禍つヴァールハイト」がいよいよリリースを迎えます。既存タイトル、新作タイトルともに、世界中で多くの方にプレイしていただけるよう、開発・運営に邁進したいと思います。

また、本年はKLabGames設立10周年であり、様々な展開も行っていきますので、こちらもご期待ください。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


◆株式会社Craft Egg



代表取締役社長 森川 修一氏
あけましておめでとうございます。日頃より多くの方に『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』(ガルパ)をプレイしていただき、大変ありがたく感じております。 2018年はガルパとして初めての他IPコラボや、バンドストーリー2章とMV(Music Video)の追加など、ファンの皆さまに新しい体験を届けることができた1年になりました。

今年は『BanG Dream! 2nd Season』などアニメをはじめとする数々の大きな展開が控えておりますが、ガルパ自身もプロジェクト全体を盛り上げていくための進化をしなければと今から身が引き締まる思いです。

新規タイトルの開発も本格化しますし、Craft Eggのビジョンである「人生を豊かにするコンテンツをつくる」組織になるために、人もチームもコンテンツもチャレンジを続ける1年にしていきたいと思います。

本年も何卒よろしくお願いいたします。


◆株式会社コナミデジタルエンタテインメント



明けましておめでとうございます。コナミグループは、おかげさまで2019年3月に創業50周年を迎えます。1969年の創業以来、お客さまをはじめとする多くの方々に支えられ、様々な商品やサービスをお届けすることができました。ご支援・ご愛顧に心より感謝申し上げます。2018年は新商品のご提供やサービス継続にとどまらず、「ウイニングイレブン」シリーズや「実況パワフルプロ野球」シリーズ、「遊☆戯☆王」シリーズなどを通して、eスポーツへの取り組みも推進してきました。2019年もeスポーツへの取り組みを通して、お客さまに楽しさと感動をお届けしていきたいと思っています。また、50周年という節目を飾る商品やサービスも展開する予定ですので、ぜひご期待ください。2019年も「INSIDE」さん、「Game*Spark」さんによい話題をお届けしてまいりますので、よろしくお願いいたします。


◆株式会社Cygames



ドラガリアロスト ディレクター 松浦弘樹
あけましておめでとうございます。

2018年は、ドラガリアロストを無事にリリースできました。世界中でたくさんの方に遊んでいただいており、感謝でいっぱいです。

また、現在のスマートフォンゲーム市場で求められるコンテンツ量・クオリティ・スピード感を肌で感じており、一層身が引き締まった思いです。

2019年は、プレイヤーの皆さんに求められるものを提供できるよう頑張りつつ、新鮮な驚きや体験も楽しんでもらえるよう、ゲーム開発・運営に邁進して参ります。

本年もどうぞよろしくお願いします。


グランブルーファンタジーシリーズ ディレクター 福原哲也氏
明けましておめでとうございます。インサイド読者の皆さまには馴染みが薄いかもしれませんがスマホRPG「グランブルーファンタジー」は2019年3月に5周年を迎えます。

その5年の歩みの中で、PS4タイトル「グランブルーファンタジー Relink」、そして昨年末に「グランブルーファンタジー ヴァーサス」を同じくPS4タイトルとして発表しました。IP展開としてコンシューマからスマホへ…というパターンは昨今多いですが、その逆で頑張っています。逆という事は、スマホ世代がコンシューマの楽しみを知る機会も作れるはずですし、逆にコンシューマ好きが敬遠していたスマホゲームを楽しむキッカケを作れるとも考えています。

「グラブル」は聞いた事はあったけど遊んだことはなかった、という方も、スマホ・PS4タイトル共々今後の展開にご注目いただければと思います。


◆株式会社サムザップ



『リンクスリングス』プロデューサー 石原 直樹氏
2018年は私たちにとって大きな飛躍のための助走期間となりました。

「東京ゲームショウ2018」にて発表させていただきました『リンクスリングス』が2019年春にいよいよリリース予定です。『リンクスリングス』は4vs4のお手軽な陣取りを楽しめる、新感覚マルチアクションバトルゲームです。いままで対人アクションゲームに手が出せなかった方にも、コアゲーマーの方にも末永く楽しんでいただけるよう開発しております。

幸い多くのユーザー様からご期待の声を多数いただいておりますが、いよいよ開発も佳境を迎えております。

開発メンバー全員で最高のゲームをお届けしますので、引き続きご期待ください!


◆株式会社ジークレスト



代表取締役社長 大辻 純平氏
新年あけましておめでとうございます。
2018年は「夢王国と眠れる100人の王子様」が3周年、「茜さすセカイでキミと詠う」が1周年、「セルフィ」が12周年を迎えた年でした。
大きなトピックスとしては、「夢王国と眠れる100人の王子様」の全世界1000万ダウンロードや、テレビアニメの放送、「茜さすセカイでキミと詠う」の1周年オフラインイベントの開催や、新しい形式での「セルフィ」のイベントリリースなどがありました。
運営期間もどんどん長くなってきたので、今後もお客様がどういったものを求めているかをしっかりと見て、長く愛していただけるゲームづくりをしていきたいと思っています。

ジークレストでは今後、オリジナルIPや、今までなかったゲーム性など新しい展開やチャレンジをしていき、自社だけではなく女性向けゲーム市場全体を盛り上げて大きくしていきたいと考えております。

2019年には、「星鳴エコーズ」という新作ゲームをリリースする予定です。
「星鳴エコーズ」では、今までの女性向けゲームにはなかったオリジナル要素が入ったIPとして、ゲーム以外でも展開を増やしていく予定ですので、ぜひ注目していてください。
また、現在ジークレストでは、「女子ゲーNo.1」という女性向けゲーム市場でNo.1になるという目標を掲げています。「星鳴エコーズ」をリリースすることで、女子ゲーNo.1に一歩近づけたら嬉しいです。

今年もジークレストの挑戦にご期待いただければ幸いです。


◆株式会社 SHIFT PLUS



代表取締役 松島弘敏氏
ゲーム業界の皆様、あけましておめでとうございます。
2018年もSHIFT PLUSのQACSをはじめとする開発・運営のサポートサービスをご愛顧いただき、厚く御礼申し上げます。

2018年を振り返ればアプリゲーム市場が本格的に成熟期に突入する中で、企画/開発/運営会社の方々もゲームアプリビジネスの戦略転換を実行されてきたことかと思います。
そんな中でこれからのゲーム業界の繁栄のために、ゲームとしての面白さだけではなく、エンドユーザーの方々にファンで居続けていただくための取り組みに貢献させていただくことが、弊社の使命だと考えています。例えば、チャットボットを設置して、対応速度、即時性を向上させることで、ユーザー様満足度を上げたり、SNS上でアクティブサポートを行うことでエンゲージメントを高めたり、そういったことに基幹サービスであるQACSのノウハウを活かしながら積極的にクライアント様に提案し価値貢献していく、それが今年の弊社の抱負でございます。今年もメンバー一同全身全霊でサービス提供していく所存ですので、引き続きご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願いいたします。


◆株式会社ステアーズ



代表取締役社長 全 寅兌氏
あけましておめでとうございます。
2018年は弊社運営の『デスティニーチャイルド』が1周年を迎えサービスと共に会社も大きく成長した1年でした。

今後もさらに楽しいゲームとコンテンツを皆様にお届けすべく様々なチャレンジを行いますので、ご期待ください!

2019年も皆様の変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。


◆株式会社スパイク・チュンソフト



"明けましておめでとうございます。

昨年もですが「インサイド」「Game Spark」の両メディアさまには大変お世話になりました。スパくんにも十字架に磔になってもらいました。一昨年は恐竜に食べられかけてましたから、随分と待遇が良くなりましたね。

さて、今年はどうしてくれましょうか。極寒の地でミュータントに襲われるとか、12+1人のカワイイ巫女さんたちに包まれて圧殺されるとか、あらためて〇〇に〇べられても良いかもしれません。あー猟奇犯罪に巻き込まれる系もありますね。

そんな感じで2019年も年初から話題作が目白押しです。攻めの姿勢を貫き続けるスパチュンに、どうぞご注目ください。

特に洋ゲーでは、不動のナンバーワンパブリッシャーを目指します。スパくんと一緒に!

(株式会社スパイク・チュンソフト)


◆株式会社セガゲームス



代表取締役社長COO 松原健二氏
あけましておめでとうございます。平素よりセガゲームスを応援いただきありがとうございます。

2018年は日本のeスポーツ元年とも言える年となりました。当社では専用タイトル『ぷよぷよeスポーツ』を発売、年間を通じて大会を開催し、スポーツとしての振興に取り組みました。今年、茨城県で開催される第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」の文化プログラムにて行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」の競技タイトルに決定したことは、大きな喜びです。

昨年8月には、セガサミーグループの機能を集約するために東京・大崎への本社移転を実施しました。グループの新たな旅立ち“Journey”をコンセプトに、社員用カフェテリア、コーワキングスペースなどの設備を設け、国内6,500名のグループ社員が集結します。今後、人材交流や事業連携によるシナジーを発揮し、総合的なエンタテインメント事業グループとしての成長をめざします。

2019年は従来に増して皆さまに感動体験をお届けすべく一同努めて参ります。今年もご支援のほど、よろしくお願いいたします。


◆株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント



WWSスタジオプレジデント 吉田修平氏
2018年は『ワンダと巨像』、『ゴッド・オブ・ウォー』、『Detroit: Become Human』、『Firewall Zero Hour』、『Marvel’s Spider-Man』、『ASTRO BOT:RESCUE MISSION』、『Deracine』など、多くのユーザーに支持されたタイトルを発売することが出来、WWSとして大変充実した年となりました。

2019年も『Days Gone』、『みんなのGOLF VR』、『アッシュと魔法の筆』など、引継ぎユーザーの皆さんにワクワクしていただける新しいゲーム体験をお届けできるよう、WWS一同精進して参ります。 今年もPlayStationをよろしくお願いします。


◆株式会社DeNA Games Tokyo



代表取締役社長 川口 俊氏
2018年は運営タイトルも増え、新たな領域でチャレンジができた1年でした。
『怪盗ロワイヤル』をはじめとする5タイトルと高知県庁がコラボした『ゲーム維新祭2018』では、弊社として初めてリアルと連動した施策も実施。プレイヤーのみなさまから多くの温かいお言葉をいただき、新しいおもしろさを届けられたかなと嬉しく思っております。

そして、社内では新たな行動指針「Rebuild」を掲げました。“事業・組織などあらゆるものの前提を根本から見直し、より高い価値を創造していく”という想いを込めています。

2019年はRebuildの精神を軸に、“おもしろいことへの挑戦”と、その“仕組み化”を加速させ、さらなる長期運営を実現、プレイヤーのみなさまに愛され続けるゲーム運営を行なって参ります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。



◆ディライトワークス株式会社



DELiGHTWORKS SWALLOWTAIL Studios スタジオヘッド 塩川 洋介氏
皆様、あけましておめでとうございます。

2018年を振り返ると、4月1日に配信した『Fate/Grand Order Gutentag Omen Adios』を皮切りに、『Fate/Grand Order×リアル脱出ゲーム「謎特異点I ベーカー街からの脱出」』、『Fate/Grand Order Duel -collection figure-』、『Fate/Grand Order Arcade』、『Fate/Grand Order MemoriesI 概念礼装画集 第1部 2015.07-2016.12』、『CHAINsomnia~アクマの城と子どもたち~』、『The Last Brave』、『FGOおみくじ年賀スタンプ』、コミックマーケット95で販売した『Fate/Grand Order』関連オリジナルグッズなど、ジャンルの異なる多種多様な作品を手掛けることができました。

また、DELiGHTWORKS SWALLOWTAIL Studiosの立ち上げ、客員教授の就任、コミックマーケット及びゲームマーケットへの初出展などもあり、新しいことにチャレンジし続けた一年でした。

2019年の抱負としては、2018年を上回る取り組みを皆様へお届けし、様々な“ときめき”を巻き起こす一年とするために邁進してまいります。

ご期待ください!


◆株式会社日本一ソフトウェア



代表取締役社長/プロデューサー 新川 宗平氏
皆様、新年あけまして、おめでとうございます!!
昨年は25周年を迎え、多くの方たちに支えられてきたことを実感し、感謝感謝の一年でした。本当にありがとうございました。2019年も日本一ソフトウェアは家庭用ゲーム機をメインに、新規IPおよび続編ものを積極的に開発・発売していきます。

よく同業他社さんには「毎年定期的に新作にチャレンジして、すごいですねー」と言われますが、違うんです。変化と競争が激しいゲーム業界を生き抜いていくには、弊社のような小さいゲームメーカーは常にチャレンジしていくしかないんです。

25周年を終え、心機一転。お客様に喜んでいただけるエンターテインメントを目指し、日本一ソフトウェアはチャレンジを続けます。

今年も応援よろしくお願い申し上げます!!

(私自身は、ディスガイアのアプリゲームの制作に注力しています。あと少しでお届けできそうです。今しばらくお待ちください。お待たせして、本当にすみません…)


◆株式会社フォワードワークス



明けましておめでとうございます。

昨年はプレイステーションで誕生した人気RPGシリーズの新作として、『アークザラッド R』『ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ』のサービスを開始しました。

たくさんのご声援をいただき、ありがとうございました。

設立3周年を迎える今年も、『魔界戦記ディスガイア(仮)』や『絵師神の絆』など、続々と新作のサービスを開始、皆様に多くのワクワクをお届けしていきますので、是非ご期待ください!


◆プラチナゲームズ株式会社



代表取締役社長 佐藤賢一氏
あけましておめでとうございます。
2019年は“プラチナゲームズの新たなステージの幕開けの年になる”と、この場を借りて皆さんにお約束したいと思います。詳細については、まだお伝えすることはできませんが、ぜひ期待をしていてください!

今年は例年にも増して、1年経つのが早い予感がしています。世界中のユーザーの「笑顔」を夢見て、新たなステージに立つプラチナゲームズの応援を、本年もよろしくお願い申し上げます。



取締役/開発本部長 稲葉敦志氏
ゲームファンの皆様と共に、また新たな1年を迎えられたことを大変嬉しく思います。
毎年のように一瞬で駆け抜ける日々を過ごしておりますが、今年はさらに加速しそうです。

昨年を振り返ってみると、ひたすら準備をする『仕込みの年』だったと感じております。
今年は、仕込んだものを色々と発表する年にできそうです。
全く新しい発表もありますので、ぜひご期待下さい!

これから先も『一見の価値あり』というコンテンツを生み出し続けるべく、スタジオ一同全力を尽くします。
今年もどうか応援のほどよろしくお願い致します。


◆株式会社フロム・ソフトウェア



新年あけましておめでとうございます。

今年はいよいよSEKIRO: SHADOWSDIE TWICEが発売を迎えます。
より価値あるゲームを皆様のお届けできるようスタッフ一同開発に邁進しております。

本年もどうぞフロム・ソフトウェアをよろしくお願い致します。

フロム・ソフトウェアスタッフ一同


◆ユービーアイソフト株式会社



"2018年を振り返ると、自社タイトルの発売数が例年より若干少ない年ではありましたが、皆様のおかげで『ファークライ5』や『ザ クルー2』、『アサシン クリード オデッセイ』、そしてeスポーツのタイトルとして定着してきた『レインボーシックス シージ』も引き続き遊んでいただけて、日本においてのユービーアイソフトの存在感を広めることができたのではないかと思っています。

そして、以前に比べ、より力を入れているユーザー様向けのイベントもさらに拡大し、たくさんのユーザー様とさまざまな場所でお会いできた年でもあり、大変有意義な一年間でした。我々はまだまだ未熟な部分もありますが、ファンの皆様のおかげで幅広い活動が出来、日本のユーザー様に厚く感謝します。

2019年は各ハードの普及台数がさらに増えるでしょうし、PCダウンロード購入もさらに加速して、ソフトメーカーにとってはよい環境にはなるのではないでしょうか。

ユービーアイは昔からのファンのみならず、新規ファンを開拓していきたいと思っており、ユーザー様に我々のことをもっと身近に感じていただきたいので、今まで以上にイベントやコミュニケーションの取れる手段を増やしていきたいと考えています。

まだまだ構想段階ではあるので確約できるわけではないのですが、UBIDAYのような自社イベントはもちろん、eスポーツの大会やファンイベント、ポップアップストアといったようなイベントを首都圏だけでなく日本のあらゆるところで開催できたらいいなと思っています。


◆株式会社Live2D



代表取締役社長 中城 哲也氏
皆様、明けましておめでとうございます。

2018年は私たちLive2D社にとって、大きな一年となりました。
主な出来事として、アニプレックス社との業務提携による長編映画プロジェクトの始動や、新サービス2次マの正式リリース、Live2D Euclidの一時販売停止を発表したこと、そして、VTuberブームによる個人クリエイター需要の拡大などが挙げられます。

これらの出来事すべてを開発のエネルギーに変えるため、体制づくりとして大規模な人員採用や開発環境の整備も進めました。その甲斐もあり、この一年間は主力製品であるLive2D Cubismを毎月アップデートすることができました。これからは、より開発の速度と品質を上げていけると思っております。

昨年を振り返り、これからの一年の目標を語ることができるのも、すべてLive2Dをご活用いただいている皆様のおかげです。この場を借りてお礼申し上げます。
2019年もより良いソフトウェアを提供し、皆様に恩返しができるよう、社を挙げて挑戦と開発を進めていきます。「クリエイターが描きたい通りに描き、動かしたい通りに動かす」を実現していく今後のLive2Dにも、ぜひご期待ください。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


◆Rayark



CEO 游 名揚氏
2018年はRayarkにとって、新しいマイルストーンを立てた一年になりました。
Rayarkの初作品《Cytus》の続編-《Cytus II》を、前作に比べて一風かわったスタイルとストーリーでリリースし、4年の月日をかけて制作したファンタジーの絵本のような冒険RPG《Sdorica スドリカ》も今年リリースしました。2作品とも全世界のプレイヤーから大きな反響を得ることができ、大変ありがたいです!

また、音楽リズムゲーム《Cytus II》は RayarkCon 2018 でeスポーツ大会を行いました。この試合は私たちやファンにとって記念すべきな瞬間だと思います。新しい一年、《Cytus II》と《Sdorica スドリカ》は新シーズンに入ります。プレイヤーの皆様をこの膨大な物語の世界へお連れします。

その他にもいくつかの作品をご用意しております。新しい見た目で旧作をリメイクした《Cytus α》、初のハイエンド家庭用ゲーム機のタイトルとして開発した《DEEMO-Reborn-》、リアルタイムストラテジーゲーム《Soul of Eden》も2019年にリリースされます。来年はこれらの作品を通して、日本プレイヤーの皆様に、新しい角度から、新しい感動と共に私たちRayarkを改めて知っていただければ嬉しいです。
《ひびき》

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