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“魔法少女育成"人狼ゲーム『魔法少女の罪』がゲムマ2026春で先行発売―魔法カードを駆使して敵陣営を推理

ブシロードクリエイティブが「ゲームマーケット2026春」で、魔法少女が正体を隠して敵陣営を推理するボードゲーム『魔法少女の罪』を先行販売します。

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ブシロードクリエイティブは、2026年5月23日・24日に幕張メッセで開催されるアナログゲームイベント「ゲームマーケット2026春」に、ヨフカシプロジェクトブースを出展します。

◆“魔法少女育成"人狼『魔法少女の罪』が先行販売

ヨフカシプロジェクトブースでは、ボードゲーム最新作『魔法少女の罪』を先行販売予定です。本作はプレイヤーが魔法少女となり、互いの正体を探りながら敵味方を推理して戦う「正体隠匿バトルロイヤル」ゲームです。

ゲームは4回の「黒魔審問」で構成され、各ラウンドでランダムに選ばれたプレイヤーが「黒魔法少女」、残りのプレイヤーは「白魔法少女」となり、61種類の魔法カードを駆使しながら敵陣営を推理・攻略していきます。

手番が3周した後に行われる「決戦」では、各プレイヤーが正体を公開し、陣営ごとの「戦闘力」合計値を比較。マナを一定数消費して行う「変身」済みのプレイヤーは、戦闘力が2倍になるため戦略的な判断が勝敗を左右します。

イベント期間中はゲームデザイナーの上杉真人氏と、ディレクターの渡辺範明氏によるトークショー&サイン会が5月23日に開催。トークショーは15時~15時20分、サイン会は15時30分~16時の予定で、サイン会への参加には当日ブースにて『魔法少女の罪』を1箱購入した方に配布される参加券が必要です。

また、5月24日には、ゲーム内4名のキャラクターボイスを担当した声優・千春さんによるお渡し会が13時~13時30分と15時~15時30分の2回実施されます。こちらも同様に、当日ブースでの商品購入が参加条件です。


『魔法少女の罪』は、5月23日・24日に開催の「ゲームマーケット2026春」にて先行販売予定。価格は5,000円(税込)です。「ヨフカシプロジェクトブース」のそのほかの情報など、詳しくは特設ページをご確認ください。

©Konami Digital Entertainment


《SIGH》

RPGとADVに強いと自称するライター SIGH

RPGとADVが好きなフリーのゲームライター。同人ノベルゲームは昔から追っているのでそこそこ詳しい。面白ければジャンル問わずなんでもプレイするのが信条。

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