人生にゲームをプラスするメディア

特集記事で振り返る2018年の『スプラトゥーン2』 懐かしの環境やヒメ先輩の連勝など思い出たくさん!

2018年の『スプラトゥーン2』はどんな感じだったでしょうか? いろいろな思い出がありますよ。

任天堂 Nintendo Switch
特集記事で振り返る2018年の『スプラトゥーン2』 懐かしの環境やヒメ先輩の連勝など思い出たくさん!
  • 特集記事で振り返る2018年の『スプラトゥーン2』 懐かしの環境やヒメ先輩の連勝など思い出たくさん!

2018年もあとわずか。考えてみれば、今年も『スプラトゥーン2』はいろいろなイベントがあって楽しませてくれたものです。せっかくですので、2018年の『スプラトゥーン2』でどんなことがあったのか、インサイドの特集記事で振り返ってみましょう。

『スプラトゥーン2』自体は2017年7月21日に発売されており、2018年になるとVer.2.2.0くらいになりました。具体的にはガチアサリが追加されて約1ヶ月、ブキのバランスもいろいろと変化していくような状況です。今回はそこから振り返りましょう。

■関連記事

◆今から始める『スプラトゥーン2』初心者にオススメのブキ10選(2018年1月2日公開)



発売から半年が経っても「これから始める初心者向け記事」はなかなか人気だったようです。継続的に新規プレイヤーが参加している好循環を作れており、読者の方も参考にしてくださった模様。ちなみにこの記事で取り上げているブキは、いまでも初心者にはオススメですよ。

◆今から始める『スプラトゥーン2』初心者にオススメのブキ10選

◆『スプラトゥーン2』Ver.2.2.0の注目ブキ8選(2018年1月17日公開)



Ver.2.2.0の調整で印象的だったのは、カーリングボムの弱体化です。この前のバージョンまではカーリングボムの2連投げなんかがかなり猛威をふるっており、投げ得という感じでした。バケットスロッシャーデコもなかなか強く、ガチアサリの影響でプライムシューターコラボが注目されていた時期でしたね。

なお、ここでスプラマニューバー系の攻撃の当たり判定が調整され一気に人気となりました。むしろ当たり判定がでかすぎてVer.2.2.1で正常に調整されたのですが、それでもここから一気に大人気となっていったのです。

◆『スプラトゥーン2』Ver.2.2.0の注目ブキ8選

◆『スプラトゥーン2』Ver.3.0の注目ブキ10選(2018年4月25日公開)



そして4月にはVer.3.0が配信されました。新ギアにABXYの新曲、さらにはウデマエXも登場してやりごたえがアップ。これまでガチマッチはS+0~S+50というやりこみ数値で構成されていましたが、レーティング制に移行したのです。

新ブキとしては、シャープマーカーネオがかなり注目されていたでしょうか。このころは復活時間短縮を積んだホットブラスターがかなりの人気でしたが、いまではあまり見なくなりましたね。

◆『スプラトゥーン2』Ver.3.0の注目ブキ10選

次のページ:フェスに関する思い出もかなりたくさん!
《すしし》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  2. 『ポケモン』バスラオはなぜイダイトウに?奇想天外な進化に隠された“珍ロジック”

    『ポケモン』バスラオはなぜイダイトウに?奇想天外な進化に隠された“珍ロジック”

  3. 『スプラトゥーン2』「スプラマニューバー」水鉄砲が発売決定、二丁拳銃でリアルにナワバリバトル!

    『スプラトゥーン2』「スプラマニューバー」水鉄砲が発売決定、二丁拳銃でリアルにナワバリバトル!

  4. 『モンハンライズ』これでカムラの里マスター!?勲章「歩き疲れない下駄」入手への道&カムラの里人物名鑑

  5. 『スマブラSP』ファイターたちの“寝顔”特集!寝る体勢は血筋によって受け継がれる?【特集前編】

  6. 家族にしたいポケモン21選・前編!定番のポケモンから犬・猫系ポケモンも

  7. 「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」各地方ごとの投票結果も公開!初代カントーから最新作ガラルまで、8地方別のランキングをチェック

  8. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  9. 2006年に劇場版アニメになった『どうぶつの森』、改めて見るとかなり“奇妙”じゃない?【※ネタバレ注意】

  10. 『ダイパリメイク』“ひでん要員”の任は解かれず!? 献身的に旅をサポートする野生のビーダルとムクホーク

アクセスランキングをもっと見る