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『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選

『MOTHER2』は1994年のゲームですが、今になって遊んでも驚きがあります。今回は、そんな本作においてインパクトがありすぎる敵キャラクターを10体選んでご紹介します。

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『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選
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◆停電が恐ろしすぎる「デパートのかいじん」



フォーサイドのトラウマといえば、突如デパートが停電してポーラがさらわれてしまうイベントでしょう。しかも暗くなった瞬間に、何かよくわからないものがすれ違う! その正体は、誘拐犯であるデパートの怪人です。

この怪人は館内放送で恐怖を煽ってきますし、暗くなったデパートではさまざまなモンスターが登場するようになります。とはいえ、デパートの怪人そのものはペンシルロケットですぐに吹き飛んでしまうのですが、そこにたどり着くまでが恐ろしい存在なのです。

◆ほぼタコな「マル・デ・タコ」



ロボなのにタコ。それがマル・デ・タコです。確かにタコっぽのですが、あくまで本当のタコではないらく、タコ消しマシンでは消去することができません。極めてタコに近い宇宙人といったところでしょうか。

亜種として登場するのは、見た目がタコそっくりな「ミタ・メ・タコ」、だいぶタコ度が上がった「カナ・リ・タコ」、ほとんど本物と言える「タコ・ソ・ノモノ」の3体。……なぜタコっぽいのでしょう? 改めて見てみると不思議です。

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《すしし》
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