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【レポート】ジョイポリスで『バイオ7』の世界に迷い込む…選択と探索がカギの新アトラクションを体験

東京・お台場の屋内型テーマパーク「東京ジョイポリス」に、カプコンの人気サバイバルホラー最新作『バイオハザード7 レジデント イービル』をテーマにした新アトラクション「BIOHAZARD~邪悪の館」が12月23日からオープンします。

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東京・お台場の屋内型テーマパーク「東京ジョイポリス」に、カプコンの人気サバイバルホラー最新作『バイオハザード7 レジデント イービル』をテーマにした新アトラクション「BIOHAZARD~邪悪の館」が12月23日からオープンします。

この新アトラクションは、東京ジョイポリスオープン20周年を記念したプロジェクト「ジョイポリス20の挑戦」の一環として企画されたもの。『バイオハザード7』を踏襲した世界感の中で、自ら参加し、行動によって演出や成否が分かれるリアリティのある“恐怖”を体感できるホラーアトラクションです。今回は正式オープンに先駆けて行われたメディア向け体験会の模様をレポートします。


フォトスポットには20体のゾンビが大集合した特大パネルが!!



入り口ではゾンビメイクをしてもらえるサービスも。

■「邪悪の館」を舞台に繰り広げられる恐怖の探索ツアー!!

その昔、不可解な失踪事件が多発し「得体の知れない何かがいる」と噂になり、人々から「邪悪の館」と呼ばれるようになった廃屋。その館を訪れた廃墟探索サークルのメンバーたち。興味本位で館の中を探索していた彼らは、そこで1本のビデオテープを見つける。再生してみると、そこには過去にこの館で起きた惨劇の映像が……。

アトラクションの参加者は廃墟探索サークルのメンバーとなり、誘導役のリーダーと共にこの恐ろしい「邪悪の館」を探索することになります。“異常な状況下での探索”はシリーズ十八番のシチュエーションですが、先の見えない暗闇の中をわずかなライトの灯りだけを頼りに探索していく感覚は、まさにゲームの『バイオハザード』そのもの。屋敷の随所に置かれた不気味なオブジェ、そして参加者たちを追い詰める“館の主”の存在が恐怖を煽り、参加者を『バイオハザード』の世界へとトリップさせてくれます。

「謎を解き明かし、道を拓く」という『バイオハザード』の醍醐味もしっかり再現されており、探索中には部屋の中に隠されたカギを探したり、扉のパスコードを見つけるといった謎解きが用意されています。また、「電気スタンドの明かりを点けるか」「鳴った電話の受話器を取るか」といった選択を迫られる場面もあり、どのような行動を取ったかでイベントの展開が変化。選択次第では館から脱出できず、悲惨な結末を迎えることも……。


邪悪の館の入口。無事にここから出られるかは、参加者の選択にかかっている。



屋敷内には、現在配信中の『バイオハザード7』体験版を連想させる不気味なオブジェが。



首を切られた死体を発見!! これもあの“夫婦”の仕業なのだろうか?


扉のロックを解除するにはパスコードが必要。探索中にはこのような謎解きイベントも発生する。

■コラボメニューも充実!! 期間限定のパスケース付きチケットも

今回のコラボ企画では、『バイオハザード』の世界感をイメージしたコラボフード&ドリンクも登場。ドリンクメニューにはレオンたち人気キャラクターが描かれたクリアステッカー(全6種)が、フードメニューにはクリーチャーをデザインしたクリアコースター(全6種)がそれぞれ付いてきます。さらにイベント期間限定で『バイオハザード』デザインのパスケースが付属したチケットも販売。こちらは2種類のタイプが用意されています。


アンブレラ社のマークをデザインした「アンブレラ マフィン」(左・1,100円)と、人気クリーチャー・タイラントをあしらった「タイラント チーズケーキ」(右・1,200円)。


こちらは「プラント42 ティー」(800円)。もちろん原材料にプラント42は含まれないのでご安心を。


「R.P.D.」と「S.T.A.R.S.」をイメージしたカラフルなドリンク(各600円)。右は「グリーンハーブ」をイメ-ジした、その名も「これで体力回復だ!アイス」(600円)。


ドリンクメニューに付属するクリアステッカー。全6種の中からランダムで1枚もらえる。


パスケースのデザインは、コラボビジュアルと「邪悪の館」キービジュアルの2種類。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

「BIOHAZARD~邪悪の館~」は12月23日(金)からいよいよスタート。利用料金は1人600円(パスポート利用可)。ゲームとはひと味違う『バイオハザード7 レジデント イービル』の“恐怖”をぜひ体験して欲しい。

(c)CAPCOM CO.,LTD.ALL RIGHTS RESERVED.
《土田 章晴》

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