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【レポート】新型PS4発表にNYが興奮に包まれる―「PlayStation Meeting」現地レポ&メディア説明会

ソニー PS4

【レポート】新型PS4発表にNYが興奮に包まれる―「PlayStation Meeting」現地レポ&メディア説明会
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米ニューヨークのタイムズスクエアに位置するPlayStationシアターにて、現地時間9月7日、世界中のメディアを招待した新型PS4の発表イベント「PlayStation Meeting」が開催されました。インサイド&Game*Sporkでは、今イベントと終了後に催された関係者向け体験会の様子を現地レポでお届けします。

「PlayStation Meeting」の会場となったPlayStationシアターは、SCEA(現SIEA)が命名権を取得したことによって2015年に誕生した劇場です。ここでは海外の著名アーティストだけでなく、B'zやきゃりーぱみゅぱみゅ、BABYMETALといった数々の日本人アーティストもコンサートを行っています。


開場1時間前には、世界中から集まったメディアがすでに長い列を作っていた。
前列がほとんど日本のメディアだったのは国民性だろうか。


現地時間の15時から「PlayStation Meeting」がスタート。まず、SIEグローバルCEOのアンドリュー・ハウス氏が登場し、薄型軽量化モデルのPS4を発表しました。


続いてゲームデザイナーのマーク・サーニー氏が壇上にあがり、GPUとCPU、記憶容量を強化し、4KやHDRに対応したアップグレード版「PS4 Pro」を初披露しました。PS4 Pro対応タイトルは、4Kにレンダリングされたグラフィックスや高度なライティングなど、ビジュアル面が大きく強化されます。また、4Kにレンダリングされたグラフィックスは1080p映像出力下ではダウンスケールされ、ノーマルのPS4よりもより美しい状態で映し出します。従来のPS4タイトルを4Kテレビ向けにアップスケールすることも可能。


開場の大型4Kスクリーンに映し出されたPS4 Pro版『Spider-Man』のゲーム映像。
ズームして撮影した写真でもジャギーがわからない。


パッチを当てることでリリース済みのタイトルもPS4 Proに対応できる。ノーティドッグが『アンチャーテッド4』のPS4 Pro対応にかけた期間は2ケ月と短く、パッチのデータ量も非常に少ない。


『Horizon Zero Dawn』は4Kを前提にした開発が行われている。


アクティビジョンのCTO、アンディ・ヘンドリクソン氏が登場し、PS4 Proに対応した『コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア』の映像を紹介。また、『CoD:BO3』がパッチによってPS4 Proに対応することも明らかにしています。


BioWareのジェネラルマネージャー、アーリン・フリン氏は、自身が手掛ける『Mass Effect: Andromeda』のPS4 Pro対応を明らかにし、ゲームプレイ映像を披露しました。EAのタイトルとしては『Mass Effect: Andromeda』だけでなく、『Battlefield 1』などへの対応も名言されました。


ハウス氏は、4KとHDRのサポートがゲーム以外にも広がると説明。
NetflixやYouTubeの映像コンテンツもPS4 Proに対応する。


最後にハウス氏はPS4 Proの実機を披露し、北米での発売日が11月10日になると発表。会場からは大きな拍手が巻き起こりました。興奮冷めやらぬ中、大都市ニューヨークで行われた「PlayStation Meeting」は幕を降ろしました。

次のページ:イベント後のメディア向け説明会の様子をフォトレポートでお届け
《Daisuke Sato》

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