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PS4/PS3/PS Vita『進撃の巨人』では巨人エレンも操作可能!オリジナル装備も多数登場

ソニー PS4

PS4/PS3/PS Vita『進撃の巨人』では巨人エレンも操作可能!オリジナル装備も多数登場
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コーエーテクモゲームスは、PS4/PS3/PS Vitaソフト『進撃の巨人』における新規アクションや兵士たちの日常を描く要素「キャンプ」などを公開しました。

アニメ「進撃の巨人」が持つ独特かつ魅力的な世界を忠実に再現する本作は、人類を喰らう脅威「巨人」に立ち向かう主人公・エレンたちの死闘を、新たに開発したビジュアル表現である物理レンダリングによる“物理トゥーンシェーダー”で表現。まるでアニメの世界でキャラクターを操作しているようなプレイ画面が展開していきます。


原作でお馴染みの「巨人」と戦うための装備「立体機動装置」による、大空を自由に飛びまわる高速移動の爽快感と、仲間とともに敵を討つ共闘アクションを味わうことができるため、原作ファンのみならず多くのゲームファンからも注目を集めている一作です。



メインモードでは、2013年に放送されたアニメ一期の内容を収録し、そのストーリーをたっぷりと追体験。また、キャラクターにスポットを当てたシナリオも多数用意されており、それぞれ重厚なドラマを展開します。そんな本作の新たな魅力となる要素の数々が、このたび更に判明しました。


まず大きなポイントは、「エレン巨人」を操作してのプレイ。一兵士の時とは異なる、豪快なアクションを存分に楽しむことができます。また、キャラクターと日常的な会話などを交わすことができるパート「キャンプ」も明らかに。新たに登場が判明した面々の詳細と共に、最新情報をしっかりチェックしておきましょう。

◆PS4/PS3/PS Vita『進撃の巨人』最新情報


■初回封入特典

本作には、初回封入特典として【エレン&リヴァイ「お掃除」コスチューム+「はたきブレード」早期解放シリアル】が付属します。拠点を掃除するときの姿で、戦場に繰り出すことができます。

■キャラクター
本作では、「エルヴィン」や「ミケ」といった、第57回壁外調査の主要キャラクターや、王の下で民を統制し秩序を守る「憲兵団」のキャラクターが登場します。また「エレン巨人」や「女型の巨人」といった、知性を持った巨人も登場。

●エルヴィン・スミス(CV:小野大輔)

調査兵団第13代団長。状況に応じた柔軟な思考を持ち、リヴァイをはじめ配下達から深く信頼されている。

●ミケ・ザカリアス(CV:三宅健太)

調査兵団分隊長。寡黙で、初対面の人間の匂いを嗅いでは鼻で笑うといった変わった癖を持つ。

●ナイル・ドーク(CV:勝杏里)

主にウォールシーナ内地やその城壁都市などに配置され、巨人と戦うことはない「憲兵団」の師団長。

●ヒッチ(CV渡辺明乃)

憲兵団の新兵。人を小馬鹿する軽薄な言動と、兵士らしくない弛んだ態度を取る。

●マルロ・フロイデンベルク(CV:杉田智和)

憲兵団の新兵。憲兵団の特権の為でなく、腐敗した憲兵団を正しくするために志願したという正義感を持っている。

●エレン巨人

主人公エレン・イェーガーが巨人化した姿。明確な意思を持って自傷行為などの出血を伴う事を行う事で、巨人に変身することができると考えられている。

●女型の巨人

女性の形をした巨人。 他の巨人と違い知性を持っているような節があり、人間を捕食することはなく、自分に襲い掛かってきた人間や目的を邪魔する人間しか殺さない。

■アクション

本作では「エレン巨人」や「女型の巨人」といった、特殊な巨人についても登場します。「女型の巨人」はこれまでの巨人とは比べ物にならないほどの強さを持った難敵となります。また「エレン巨人」を操作してのプレイは、兵士とは違った豪快なアクションを楽しむことが可能。建造物の破壊や、巨人を吹っ飛ばすアクションなど、巨人ならではのアクションを用意しています。また原作同様、エレン巨人と女型の巨人による、巨人同士の壮絶なバトルを体験することができます。


女型の巨人は知性を持った巨人なので、他の巨人とは動きの質が全く異なり、格闘技をベースとした素早いアクションを繰り出します。更に、部位を硬化させる能力を持っているため、うなじを安直に狙うと返り討ちにあってしまいます。女型の巨人との戦闘は、プレイヤーに更なる試練を課すことになるでしょう。

■イベント「第3章」

駐屯兵団の奮戦と調査兵団の帰還によってウォール・ローゼは巨人の侵攻を阻んだ。しかし壁の中は、ウォール・マリアを失った5年前と同じような混乱に包まれていた。再び人類を襲った超大型巨人、そして一度は破壊された壁が「巨人の力」によって塞がれたという信じがたい事実。

エレンは、人類の敵なのか、味方なのか――。

壁の中で様々な感情論がひしめく中、エレンを新たに加えた調査兵団は、第57回壁外調査を開始する。

■キャンプ

本作ではキャラクターと日常的な会話などを楽しめる日常パート「キャンプ」も用意。キャンプでは装備を開発することができ、ゲームオリジナルの装備も多数登場します。



■ステージ

本作では、原作の世界観を踏襲した壁外のステージも様々に用意されています。今回は、女型の巨人との死闘が繰り広げられた「ストヘス区」を公開。トロスト区とは異なり、内地ならではの綺羅びやかさを持ったステージとなります。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

『進撃の巨人』は、2016年2月18日発売予定。価格は、PS4/PS3の通常版が7,800円(税抜)、ダウンロード版が6,762円(税抜)、「豪華特典付きTREASURE BOX」が12,800円(税抜)です。PS Vita版の通常版が6,800円(税抜)、ダウンロード版が6,000円(税抜)、「豪華特典付きTREASURE BOX」が11,800円(税抜)です。

原作/諫山創「進撃の巨人」(講談社刊)
(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
(C)コーエーテクモゲームス
※画面はPlayStationR4版で開発中のものです。
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

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