国内では2013年1月から「コロコロコミック」で連載されている小西紀行氏による漫画を翻訳したもの。主人公のケータ(天野景太)はNathan Adams(ナサン・アダムス)となるようです。
「Jibanyan(ジバニャン)、Komansan(コマさん)、Whisper(ウィスパー)といった妖怪ウォッチのキャラクターたちは日本で大人気となっていて、いよいよ北米の子供たちもそれに加わる日が来ました。日本の伝統的な妖怪をテーマにしながら面白さとユーモアに溢れ、主人公のNathanの物語が全ての読者にとって楽しいものになるでしょう」とシニアエディターのJiel Enos氏は述べています。
「妖怪ウォッチ」のコミックは隔月ペースで発行される予定で、同時期にはアニメや玩具などの展開も予定されているとのこと。
本日夕刻よりレベルファイブは大規模なプレスカンファレンスを実施する予定で、北米展開を含む「妖怪ウォッチ」の次の展開についても発表がありそうです。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
【TECMO PRESS CONFERENCE 2008 Autumn】西村京太郎氏も登場!秋〜夏のテクモ注目タイトルが紹介
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
「2021年最も活躍したと思うゲーム実況者は?」第1位に輝いたのはあの“インターネットヒーロー”!
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
「高知県からスタークリエイターを」―若き経営者の考える地域の未来
-
ソニックファンの少年、ハリネズミを飼う権利を勝ち取る
-
発覚!元任天堂広報H氏2度目の転職





