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『フリーダムウォーズ』×「プレコミュ」“緊急!レッツ開発会議!”でボランティア活動 ― マルチプレイを体験

SCEJは、PS Vitaソフト『フリーダムウォーズ』と公式コミュニティ「プレコミュ」のイベント「緊急!レッツ開発会議」を1月26日に開催。こちらではマルチプレイについてお届けします。

ソニー PSV
「緊急!レッツ開発会議!」
  • 「緊急!レッツ開発会議!」
  • プレイヤー4人によるマルチプレイを体験
  • イベントのデモプレイと内容は同一
  • マップは高低差がある分、広く感じる
  • 荊による移動
  • アブダクターとの戦闘
  • 至近距離での攻撃も
  • 荊アクションで動きを止める戦術も有効
SCEJは、PS Vitaソフト『フリーダムウォーズ』と公式コミュニティ「プレコミュ」のイベント「緊急!レッツ開発会議」を1月26日に開催。こちらではマルチプレイについてお届けします。

■基本の流れ&操作を確認したらボランティアスタート!
今回用意されたボランティアは、敵である「アブダクター」に捕らえられた3人の「市民(シヴィリアン)」を制限時間内に奪還することが目的です。アブダクターを攻撃して市民を奪い返し、特定のポイントに市民全員を移送できればクリアとなります。

攻撃タイプには「近接武器」「遠距離武器」が用意されており、武器攻撃は方向キーの上下で切り替えます。近距離では剣や槍などを使用したアクション、遠距離では銃を使った射撃が行えるので状況に応じて使い分けたいところ。アイテムは回復や罠など数種類があり、方向キーの左右で切り替えて○ボタンで使用します。なお、使用アイテムはマップ内でも拾えます。

×ボタンは左スティックを倒しながら長押しでダッシュ、軽く押すとその場で回転して回避行動を取ります。また障害物の側では「隠れる」といったようなコマンド表示も。今回登場した障害物はそう高さがなかったので、近づくと自然に乗り越えていました。ちなみにスタミナのようなポイントがないので、ダッシュに制限はありません。

Lボタンは軽く押すとカメラリセット、近距離武器での長押しはロックオン、遠距離武器での長押しはエイムモードになります。カメラ、およびスタートボタンで呼び出すマップは右スティックで操作できました。


■高速移動やさまざまな攻撃など多彩なアクションを楽しめる「荊アクション」
本作の特徴である「荊(イバラ)アクション」では、Rボタンを押すと画面中心に現れているターゲットアイコンに向かって荊を撃ち込めます。壁などへ打ち込めば、高い所へ駆け上ったり、遠くへ瞬時に移動したりできます。しかしマップの構造が把握できていなかったり、アクションが苦手だったりする場合は無理せずダッシュで移動しましょう。FPSなどのジャンルが得意なユーザーは、より狙いをつけやすいかもしれません。

アブタクターに荊を打ち込むと、一気に距離を詰めて攻撃に移れる「荊ダイブ」を実行できます。この際、接近しつつすれ違いざまに攻撃する「荊ダイブ攻撃」もボタンで選択できました。荊ダイブ攻撃は、上手く荊を操れば連続攻撃も可能です。

このほかにも、荊を撃ち込んだ後に○ボタンを連打するとアブダクターを引き倒して大きなスキを作れますし、間接部分などに撃ち込むと△ボタンの連打で「溶断」という部位破壊攻撃も行えます。部位破壊は敵の弱体化とアイテムドロップに繋がるので、積極的に狙いたい部分です。荊の操作には慣れが必要そうですが、マップを縦横無尽に飛びまわれる爽快感、大きな敵を引きずり倒せる瞬間は格別ですよ。


■市民の保護が最重要となる「奪還アクション」
アブダクターは市民を奪われると執拗に追いかけてくるため、足止めするメンバーと市民を運ぶメンバーといった役割分担が必要となります。時々メンバー全員がアブダクターのほうに集中してしまい、誰も奪還した市民を運んでいないといった状況もありましたので注意したいところ。制限時間に注意しながら、敵を倒すのかクリアを優先するのか見極めましょう。

画面をタップすると、プレイヤーに同行しているアンドロイド「アクセサリ」への指示コマンドが表示されます。コマンドは少なくとも8つほど登録できそうでしたので、今後は「付いてこい」「市民を運べ」をはじめ色々な指示を与えられそうです。ソロプレイでは自身がアブダクターを足止めし、アクセサリに市民を運ばせるのが良さそうですね。

クリア後は戦績ランクに応じたアイテムが貰えるほか、刑期が変動します。基礎減刑だけでなく「入手物納品ポイント」といった要素もみられました。100万年という途方もない刑期ですが、さまざまな条件を満たすことで減刑アップが期待できそうです。期間限定体験版の配信も決定していますので、さらなる続報を待ちましょう。


『フリーダムウォーズ』は、2014年夏発売予定で、価格は未定です。

(C)Sony Computer Entertainment Inc.
《近藤智子》

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