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PS4ローンチタイトルとしても発売が決定した『真・三國無双7 猛将伝』プロデューサーインタビュー

編集部では東京ゲームショウ2013にて、本作のプロデューサーを務める鈴木亮浩氏にインタビューを行いました。その様子をお伝えしたいと思います。

ソニー PS3
PS4ローンチタイトルとしても発売が決定した『真・三國無双7 猛将伝』プロデューサーインタビュー
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『真・三國無双』シリーズ第7弾『真・三國無双7』をさらに遊び尽くすための新要素をふんだんに盛り込んだ続編作品として発売が決定したPS3『真・三國無双7 猛将伝』。

さら『真・三國無双7』と『猛将伝』が1本になったPS3/PS Vita 『真・三國無双7 with 猛将伝』も同時発売されます。また、PS4版はローンチタイトルでもあり、この冬は『真・三國無双7 猛将伝』一色になりそうな気配です。

編集部では東京ゲームショウ2013にて、本作のプロデューサーを務める鈴木亮浩氏にインタビューを行いました。その様子をお伝えしたいと思います。



■追加キャラクターについて
―― 『真・三國無双7 猛将伝』で追加されたキャラクターについて、追加理由とモーションなどの詳細情報をお聞かせ下さい。

まず猛将伝が呂布に焦点を当てているということで、陳宮は必ず入れなければならないキャラクターでした。武器は兵法簡(へいほうかん)です。直接攻撃を加えたりもするのですが、軍師なので味方兵士を召喚して戦わせます。召喚できる兵士はわずかですが、戦場に味方兵士がいれば一緒に攻撃をしてくれます。味方兵士が多くいる場面で使えば強力なキャラクターになりますよ。

――もしかして、兵士がワラワラと登場するPS4版は陳宮が有利なのでは?

そうですね。もちろん、兵法簡は他の武将も装備できるようになりますので、味方の兵士を操りたいなら是非PS4版をプレイしてください。

――朱然についてお願いします。

武器は火焔弓(かえんきゅう)。体格は史実に沿って小さめに設定しており、スピードタイプといえばそうですが、モーション自体は他の弓使用キャラとは一線を画するものになっていますのでご期待ください。

――于禁が発表になってようやく五将軍が出揃いましたね。

于禁は開発側としても満を持して登場させました!最期があまりいいエピソードではないのですが、“常勝将軍”として活躍した時期にも焦点をあてています。

――公開されたばかりの法正についてもお聞かせください。

法正はあの諸葛亮も一目置いた人物。劉備が入蜀する際に大きな功績を残した人です。本作では、恩も忘れなければ、報復もやり遂げる徹底した「報いの精神」の持ち主として描きます。

■追加シナリオ「呂布伝」について
――本作の目玉となる「呂布伝」についてお聞かせください。

呂布といえばどんな人生を歩んだ人かご存知の通りで、最期は曹操に破れてしまいます。そこに至るまでのエピソードも波乱に満ちているので、その部分を含めしっかりと描いています。また『7』から追加された「IF」の展開では呂布が大活躍するのでお楽しみに。

■ PS4版について
――PS4版が発売されますが、PS3版と大きく変化した点はどこでしょうか?PS3版をプレイ済の人に注目して欲しい点などお聞かせください。

一番変化した部分はやはり見た目です。PS3版ではモブの数を出すためにビジュアル面を抑えていましが、PS4では妥協することなくビジュアル表現を向上させることができました。

またモブのワラワラ感も変わりました。PS3でも数は多く出ているのですが、実は遠くのモブは表示できないか戦うところまでは表現できていませんでした。PS4版では遠くまで表現でき、しかもちゃんと戦っています。実際に見るとわかるのですが、奥行き感が変わるだけで戦場の雰囲気がガラっと変わります。PS4版でより臨場感のある戦場を楽しむことができるかと思います。

――PS4のシェア機能についてはどのように考えていますか?

まだ検討中の要素ではありますが、チャレンジモードのトップランカーが動画をアップできるようにしたいと思っています。昔ならスコアだけみてランキング上位を諦めてしまう人もいたと思うのですが、うまい人の動画を参考にして再チャレンジし記録を伸ばしていくというサイクルが作れたら嬉しいです。

――PS4のローンチタイトルとして本作をリリースする意気込みをお聞かせください。

開発者として、新しいハードに触るのはとても楽しいことです。ハードの発売日が決まっているので、通常の作品よりもスケジュールが厳しい状況ではありますが、それ以上にやりがいを感じています。

――最後に、本作について一言お願い致します。

本作は呂布にスポットを当ててストーリーを深く掘り下げていますが、猛将伝らしく、『7』をプレイした方がより楽しめるように随所に工夫を凝らしていますのでご期待ください。
《みかめ》

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