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【東京ゲームショウ2013】ビデオゲーム30年の出来事をデータで振り返る「ゲーム歴史博物館」

東京ゲームショウ2013会場には、ファミコン誕生から2012年までを振り返るゲーム歴史博物館コーナーがありましたのでご紹介。

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東京ゲームショウ2013会場には、ファミコン誕生から2012年までを振り返るゲーム歴史博物館コーナーがありましたのでご紹介。

データは1年の間に発売されたゲーム機や主要ソフトの発売日、その年に多く売れたヒットタイトルの販売本数などが30年分まとめてあり、あわせて社会の出来事(ニュース、ヒット曲、流行語)と歴代東京ゲームショウのメインビジュアルも見ることができます。

例えば1983年、ファミコンが発売された年ですが、『ベースボール』が235万本、『麻雀』が213万本、『マリオブラザーズ』が163万本売れたと記されています。もちろん2012年まで全てまとめられていているので、見応え抜群です。
(販売本数はCESAゲーム白書のデータ)

ちなみに東京ゲームショウは1996年からスタート。この頃は春と秋の年2回開催されており、2001年まで続きました。メインビジュアルに関しては、第1回の時は各ゲームメーカーの人気キャラクターが散りばめたデザインでしたが、2回目以降から様々な所で活躍しているデザイナーが描いたイラストを採用。初期の頃はTGSマスコットキャラを前面に押し出したデザインがしばらく続きましたが、2000年以降になるとキャラクターなどは控え、TOKYO GAME SHOWの文字を前面に打ち出したシンプルな路線に。これは2006年頃まで続き、2010年からは連続でイラストレーターの形部一平氏が描いたメガネを掛けた女性のイラストが3年連続で使われています。ここには記載されていませんが、2013年も同じく形部氏がデザインした女の子のイラストが採用されていますね。こういった時代の変化をまとめてみるのも面白いですよ。会場で近くに立ち寄った際はぜひ見てみてください。
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